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今さらのD80はなかなか

このブログ。最近蔵出し画像が多くなっている。
なぜか、RAW現像や、複数の画像をアップする気力が沸かない。
4月の怒濤の桜の更新の反動か?

しかし、ブログ更新病には未だ犯され続けている。
よって今日も加工済みの蔵出し画像。
渋谷の茶店からの風景だが、最近渋谷行ってないなあ。
て、渋谷は個人的にはあまり興味のない街。
写欲もそれほど沸かない。
明日は、恵比寿、新宿をうろつく予定。

お供はD80。
ずいぶん以前から所有しているけど「可もなし不可もなしのカメラ」としか印象がなく、D300の良くも悪くもどぎつい個性の前には霞み出番が少なかった。
しかし、使い込んでみると、これがなかなか!
D300のJPG撮りで悩んでいた問題もラクラクとクリアする。
D300はど派手と地味の中間で絵を成立させるのが超難しいけど、この機種は逆にその中間に納める方向にベクトルが進むのだ。
NXを使いRAW現像するさいも最初のうちはD300のクセでピクコンを使っていたが、使わない方がいい結果になる場合があることを知り、最近ではピクコンなしで普通にコントラストや彩度で調整することが多い。

しかし、よく考えるとD80の画像素子は、ニコン、ペンタックス、ミノルタ用に大量生産され今のデジ1ブームを築いたソニーの傑作610万画像CCDの進化版。悪いハズはないし、610万素子の高いレベルでの安定した性能を受け継いでいてもおかしくない。
それに加え、メーカー側も610万素子で培った画像処理の技術をそのまま応用し、かつ進化させることが出来る。ニコンの場合D200ですでに採用した実績があるのでなおさらだ。
逆にD300の素子はソニーとして1眼用では初めてのCMOSセンサー。技術がこなれないトンガッたところがあっても不思議ではない。
D300を使う内に、はじめは諸手を挙げて評価したアクティブDライティングも、「このセンサーのマイナス面を補うために開発されたのでは?」と思ったのもあながち思い過ごしではなかったのかも知れない。
その証拠にD80はそんな機能を使わずともローからハイまでキレイに繋がる。

あと、驚いたのが、高感度性能も悪くないこと。
野外のスポーツ撮りだとISO200とISO1200の区別が私には付かないw
下の画像は、D80のISO1600。


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by photobra7 | 2009-05-25 22:46 | コクる | Comments(0)
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