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カテゴリ:魁!男塾( 13 )

神輿を担ぐ人たち The Portable shrine of Japan




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by photobra7 | 2010-11-03 20:23 | 魁!男塾 | Comments(0)

神輿の漢たち




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ニコンヲタの世界から戻って参りました。
これからもよろしくお願いします。
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by photobra7 | 2010-10-23 21:46 | 魁!男塾 | Comments(0)

癌に負けずに写真を撮るRIKIJIさんに会う

ブログのメリットの一つが出会い。
先日ブログ仲間のRIKIJIさんに初めて会った。

彼とはずいぶん以前からコメントを交換する仲。
その彼から1年程前、私のブログに衝撃の非公開コメントがあった。
胃癌発見。
そういえば、と思い当たる感情の揺れの激しいコメントが続いていた。
告白のコメントも無念さを綴る痛々しいものだった。
しばらくして彼はブログで病気をカミングアウトした。

胃を全摘し退院した時もブログで発表した。
政治に物申すなど写真ブログでは異端な私のブログに暖かなコメントを入れ続けてくれたRIKIJIさんに恩返しをしたかった私は、ある企画を思いついた。
彼のブログ仲間に彼に内緒で声をかけ、皆でいっせいに退院祝いのトラックバックをかけたのだ。
彼の一つの記事にたくさんの花の画像が咲いた。

翌日の記事に「声をあげて泣いた」との報告。
歓んでもらえ、うれしかった。
添えられた写真は中指を立てニヤリと笑ったセルフポートレートだった。
楽曲のタイトルを記事のタイトルにするほどロック好きの彼らしいニクい表現だった。

いつか必ず会えると思っていたら、その時が来た。
愛知から所要で上京。
少しやつれた感はあるものの大病をしたとは思えないほど血色の良い肌艶にほっとした。
ブログやコメントどうりの、明るく温和な方だった。

彼の傑作、入院中のセルフポートについて聞いてみた。
すると意外な答え。


「点滴で痛かった」


痛さが写っていたのかよ!
その写真。





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そして今回私が撮った彼の写真。






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以下の彼の記事はぜひご覧下さい。

退院祝いのトラックバックをかけた記事(記事下のTB欄注目)
ウェディングベル : シュガー

中指を立てた記事
ありがとう:モミヤマ ヨシオ

点滴痛いの写真。
人生の扉:竹内まりや



アガレ!
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覚え書き
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by photobra7 | 2010-09-13 23:59 | 魁!男塾 | Comments(18)

マナブマジック ~ポートレイトフォトグラファーのほんとうの怖ろしさ~

エキサイトブログのピックアップブロガーにも選ばれ人気はうなぎ上り、もはや「ポートレートの達人」としてフォトログ界で知らぬ者のいない「タスマニアで生きる人たち」のマナブさん。
彼のブログのコメント欄には彼のポートレートへの絶賛の声が並ぶが、かくいう私も彼の写真を見て「私にこんなポートレートが撮れるのだろうか?」とため息をついてすごすごと退散する者の一人である。

光栄なことに彼と交友関係を持つことができ、来日の折3度会う機会あったのだが、3度目になる今年の2月には私のポートレイトを撮ってもらった。
その時のもようは記事にしていて文末にリンクを貼るが、その後マナブさんから送られてきた画像についてはまだレポートしていなかった。
今回はそれをお届けしよう。

実は、自分のポートレートを見て、衝撃を受けていた。



あの、彼のブログにアップされてる写真がそこにある!



「そりゃあ、当たり前だよ。彼が撮ったんだから」
そういう声が聞こえそうだが、ロケーションは平凡な喫茶店である(リンクの記事に店内の写真あり)。
撮影用の照明など当たり前だがいっさい無し。
その、あまりいいとはいえない環境を知っているので、マナブクオリティが再現されていることにまず驚いたのである。
しかも彼の機材はキャノン40D+EF-S17-55mm F2.8 IS USMという極めてオーソドックスな組み合わせ。EF50mm F1.2L USMなど超高級なレンズを使っていたら「やっぱり高価なレンズはちがうわ」と高品質な写真の原因を機材のせいにすることも出来るが、それも出来ない。

次にExifを開き撮影データを見ると、これも平凡。
F2.8、1/100秒、ISO400。
私がマナブさんをキャンデッド風に撮ったときの撮影データも、
F3.5、1/60秒、ISO400。
露出はほぼ同じだ。
クリップオン(ストロボ、スピードライトをマナブさんはこう呼ぶ)も使わなかった。

私は標準ズームの広角域、彼は望遠端近くを使っての撮影なので単純に比較は出来ないが、明らかに彼の写真のほうが品位が高く、風格さえ感じる。
この差はいったい何なのか?


ソフトでの加工?


それもあるだろう。
仕上がりは完璧だ。
しかし、それだけではない。


構図?


彼は何度も私の後ろをチェックを入れるような眼で見ていた。
背景に邪魔なものを入れないためだろう。
そして、カメラの高さを、座る位置をずらして調節していた。
これはヘンなバースを付けないためだろう。
彼が私に送った9枚は全てバストショットかそこからもう少し寄ったショット。
つまり、何の変哲もない構図が並んでいるのだ。


ポージング?


カメラを手にした時はカメラの位置についてセンチ単位のオーダーが来たが、それ意外は何も指示がなく、モデルに慣れていない私は戸惑ってしまった。
撮影を終えたとき、ほとんどポーズらしきものをとらなかったので「ちゃんと絵になってるのかなあ?」と不安に思ったくらいだ。
9枚のポージングの全てをあげると、顔だけ、顎に手を当てる、カメラを構える、窓のほうを見る(これ以外はカメラ目線)、被ったカウボーイハットを上げる仕草、以上である。
奇抜なポーズは1枚もない。


露出?


これは先に書いたが、喫茶店の照明と窓からの光りだけなので選びようがないし、私たちが撮影した場所も、座ったままの場所だ。
光が当たるよう私の顔の向きを直したり、いい光を求めて彼が移動することはなかった。
それどころか、私が撮った撮影中の彼の写真を背面のモニターで見て「あ~、そっちのほうがいいじゃない!場所代わってよ!」と言い出し、「え~、それくらい計算してなかったのお!?」と私がツッコみたくなったくらいだ。

ここまで読んでお分かりかと思うが、マナブマジックが起きそうな要因が、




何もないのである。




機材も構図もポージングも露出も、全て特別なことをしていないのだ。
そして、そこに写っているのは・・・・。
実はここから書くことを伝えたいために、この記事を書いたので、注目して読んで欲しいのだが、






写っている私を、私が気に入ったのだ。





「いい顔してる!」
と思ったのである。







ちょっと待ったあ!!





「この自惚れ屋!」とページを閉じるのは次の文章を読んでからにしてほしい。
これは私のナルシズムではないのですよ!

私は40を過ぎているのだが、実は30を超えたあたりから自分の顔を次第に嫌うようになってきた。
歳のせいで張りがなくなり、また若者独特の輝きが無くなったということもあるが、一番気に入らなくなった点は、




嫌いだった亡き親父に似てきた




ということだ。
私は記録として出会った方と一緒に自撮りをすることがよくあるのだが、そこに写っている私の顔にはいつも親父が張り付いていた。
ところが、マナブさんの撮った写真全てに、





親父の面影が全くないのだ!!





これには心底驚いた。
まるで私が親父の写真を見せ「この面影が消えるように撮ってくれ」とオーダーしたかのようだった(もちろんそんなオーダーはしていないし、それどころかこちらからのリクエストはいっさいしなかった)。

私はマナブさんが撮ってくれた写真を「一生の宝」と思うと同時に、ホンモノのポートレートフォトグラファーの凄さを垣間見た気がして、感嘆というより怖くなった・・・・。
そして、本当のマナブさんの怖さは撮られてみないと分からないですよ、と皆に伝えたくなりこの記事を書いた(この手の記事は眼に見えぬプレッシャーと闘わなければならないので書くのが遅れた)。

で、結局マナブマジックて何だったんだろう?
シャッターを押すタイミング?
こちらの気持ちの動きを読み、それが表情に表れるタイミング?
顔のいいラインを見極める、数ミリ単位の微妙な構図?
ねえ、ねえ、マナブさん、教えてよ!!

最後に断っておくが、彼のカメラの前に座って「特別な気持ちになった」ということはない。
私はゲイではないし、例えゲイであってもマナブさんにトキメクことは決してないだろう。
それどころか撮影中、私の心の中には終始「ポージングの指示もせんとむっつり黙って、このおっさん、ちゃんと撮ってるんかいなあ?」という猜疑心が半分近くを占めていたのである。






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マナブ氏。彼の写真が掲載された「週刊文春」を手に。





追記。
この記事を書くにあたって撮影情報から撮影時間を割り出すと、わずか10分ばかりの出来事であることに、今驚いている。


タスマニアの珍獣現る!(撮影当日のもよう)
タスマニアで生きる人たち


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by Photobra7 | 2009-10-27 20:46 | 魁!男塾 | Comments(9)

写真は絵画から勉強すべし

ちまたのフォトログを読むとカメラやレンズなど機材の話ばかり。
写真展の話が出ればまだいいほうで、絵画展にもなると皆無。

絵画は写真が発明されるはるか以前から構図、色、露出、バースなどについて研究し尽くした、いわば写真の大先輩。
これを勉強せずして写真について何をかいわんやである。

かくいう私は最近では埼玉県立近代美術館を訪れるなど、日頃から絵画から学ぶことを忘れない。
ここにその成果を披露する。
手本としたゴヤの名作と私の作品をじっくり見比べて、絵画を勉強することの大切さを感じて貰いたい。









ゴヤ(1746年-1828年)作『我が子を食らうサトゥルヌス』(1819-1823年)

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ギックリ腰をおして写真界のために緊急アップしたので、ぜひクリックして頂きたい。
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by Photobra7 | 2009-10-25 21:56 | 魁!男塾 | Comments(8)

元上司

久しぶりの再会。
彼が私にhtmlを勉強するきっかけを与えてくれ、私のサイトのトップページさえ製作してくれた。
もう何年も前の話だが、今だ個人のサイトでこのトップページを上回るデザインを見たことがない。
そして、私が出会った人間の中で最も頭の良い数人の一人。
かつ、部下思いの心優しき人。

お互い当時のように酒をがぶ飲みし、私は潰れた。
帰路を全く覚えていない。
彼が介抱してくれたのは確か。

でも、確かにあの酒には悲しみがあったんだ。
男の悲しみ。
書けない。




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by Photobra7 | 2009-10-24 23:04 | 魁!男塾 | Comments(2)

立ちはだかる男


ジャマだ!このハゲ!!






するとこの巨漢はすぐさま振り返った・・・・




つづく






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by Photobra7 | 2009-06-14 00:26 | 魁!男塾 | Comments(4)

カメラ怪獣オイカワン登場 ~カメラ芸人OIKAWAを撮る02~


豚インフルエンザもなんのその、休日気分満点なGWのある日。
ハトに興味しんしんな女の子に、
「ほい、あげるよ」
とおじいさんがハトのエサを。




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「え?いいのぉ?」
とハニカミ王女な女の子。




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おじいさん「いいから、いいから。はい」
照れるハニカミ王女。




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そして、彼女が手を伸ばそうとしたまさに、そのとき!




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カメラ怪獣オイカワン現る!!



尻デカッ!




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オイカワンはハト大好き。



フンまで好き!




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平和な街の平和の使者ハトに、カメラ怪獣オイカワンの魔の手が迫る!!




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あ、気付かれた!
顔、コワすぎっ!


危うし、おれ!!




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しかし、セーフ。
オイカワンはへっぽこカメラマンには興味なし。
オイカワンはハトが好き!!
キリンさんより好きっ!(古っ!)




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息を殺し、ゆっくりと獲物に近づくカメラ怪獣オイカワン。
哀れ、ハトの運命やいかに!




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と、襲いかかろうとした、



その瞬間!!!




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逃げた。




くやしがるオイカワンをアップで。




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正に怪獣です。
私PCの前でチビりました。




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肩を落とす怪獣。呆然とする少女。あきれるおじいさん・・・・。
彼女の「ハトにエサをやる」というささいな夢が、憎きカメラ怪獣に破られた瞬間なのでした。
がんばれハニカミ王女!負けるなハニカミ王女!
若い君には明日がある。
そして、怪獣オイカワンは?




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中年男の哀愁が・・・・。
実はオイカワン、この日二度目の不幸。
一度目は、
到着順で参加できるニコンポートフォリオレビュー(講師が参加者の写真を批評するイベント)に、
はりきって一番乗りしたものの、









年齢制限で落選 (;´Д⊂)








が、がんばれオイカワン。負けるなオイカワン・・・・






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つづく




怪獣の捕らえた獲物とは? ⇒ たこの庭には帰れない

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by photobra7 | 2009-05-06 04:56 | 魁!男塾 | Comments(6)

魚眼で超接写! ~カメラ芸人OIKAWAを撮る01~

前々回の記事の「怪しいひと」。
実はこのブログのコメント欄にも度々顔を出す自称カメラ芸人OIKAWAさんなのでした。
彼の武器は魚眼の超接写。
こうして撮影された画像は・・・・下のリンクからどうぞ。
半日彼とストリートスナップで遊んだのですが、詳細はまたアップしますね。




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さて、結果は? ⇒ 怪しいひと│たこの庭には帰れない



TB:GW with GRD2 (1) ・・・新宿・ニコンポートフォリオレビュー│ねりうま写真生活
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by photobra7 | 2009-05-04 00:05 | 魁!男塾 | Comments(2)

怪しいひと

今日、新宿駅前で怪しい人みつけました・・・


続く



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by photobra7 | 2009-05-02 23:21 | 魁!男塾 | Comments(2)