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<   2009年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

クロスロード


パターン1





ブルースファンの間では100年も前に生まれたブルースギターのレジェンド、ロバート・ジョンソンの
「クロスロード(十字路)で魂と引き換えにギターテクを悪魔から授かった」
というエピソードが語り伝えられているが、
そんな稚拙な話はどうでもいい。






人は気付かずクロスロードを選択している。







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そして気付いた時には既に遅いのだ。

「あの時あの道を行っていれば」と。











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こうして人はブルースを身に纏うのである。














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パターン2
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by Photobra7 | 2009-09-30 20:34 | いい日旅立ち | Comments(3)

ナンノヘンテツモナイケシキ





なぜか気になるの。この写真。




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by Photobra7 | 2009-09-29 17:43 | いい日旅立ち | Comments(4)

テッコンキンクリート♯800

ブログではおくびにも出さなかったが、実は私の写真の本分は建築写真。
個人的に撮り貯めたものが1000点を超えたので、個展を開こうと考えていたら、ちょうどニューヨークのギャラリーから個展のお声がかかった。
前回、売れ行きが良かったところなので楽しみだ。










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もちろんウソですが怒らずにクリック願います。
oikawaさんも芸人ならこれくらいのホラをふくように。


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by Photobra7 | 2009-09-28 20:45 | 夢の中へ | Comments(6)

もっと光を! ~写真の師匠のダメだし~

友人でもあり師匠でもあるカメラマンにたまに写真をメールで添削してもらってる(きょとんとしてるアナタ!ちょっとHなアナタですよ!)。
「プロの写真という目で見るよ」「怒らないでね」というやさしい言葉の後に続くのは、長文のきびしい~~~~お言葉。
技術的指導はいっさいなし。
写真用語皆無。
乱暴にまとめると「見るものに伝えるにはどうしたらいいか」てことなんだけど、仰ることは分かるのだが、じゃあ「現場でど~すればいいの!?」と頭を抱え込んだり「やっぱり手抜きがバレたか!!」と実力や怠慢さに落ち込む。

て、書いてて師匠の写真を思い起こし、ひとつ方法論が閃いた!
てか、方法論をパクッた。




こんど仕事に応用しよう。





でもね~。
ダメだししてくれる人は絶対必要だし、ありがたい!
しかも師匠の人物写真は日本では類を見ないほどクオリティが高い!
添削の後、画像の転送テストで私の元に送られたファミリー写真を見て、ずっこけ、そしてまた落ちこんだ。
レベルは雲の上。
はあ、野球少年がイチローを見てるようだよ・・・

てことでオフの今日はサンシャイン牧場(わかる人にはわかる)に逃避。
今日は自分の写真を世に出す勇気はないけど、猫だったらいいよね?
て、安直日和見軟弱カメラマン。





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by Photobra7 | 2009-09-27 20:41 | きっとキャット | Comments(2)

休憩

夏から続き、公私ともに撮りまくってる。
撮りすぎると見るのもタイヘン。
ブログネタは余り、どんどん流されていってる次第。
ちなみに私の好きな缶コーヒーはジョージアの「オリジナル」。






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by Photobra7 | 2009-09-26 20:55 | いい日旅立ち | Comments(2)

ジョンのやさしさ ~ジョン・レノン・ミュージアム(画像9枚)~


シルバーウィーク。
さいたま市の友人の家に泊りがけで遊びに行ったものの、この日は二人顔合わせて、
「何しよう?」

そういう時は検索に限る。
「さいたま、観光」を入力すると「ジョン・レノン・ミュージアム」がかかった。
最近開館のニュースを聞いたものとばかり思っていたらもう9年たっていた。

友人も私も大の洋楽ファンで大のJPOPぎらい。
そしてビートルズ好き。
昼を回っていたので「時間がない!行くよ!」と私。
普段は人のなすがままだが、たまにエンジンが掛かると人を振り回す。





01

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大学浪人の時ビートルズにハマッた。
高校時代にサイモンとガーファンクルやポール・サイモンのソロを聞きロックを聞き分ける耳が出来ていたので、
「タダものじゃない」
と遅いビートルズデビューを果たした後は、ファーストから順にレンタルレコード屋からレコードを借りてテープにダビングして聴き倒し、コード譜を買ってはバッキングギターをコピーし歌った。





02

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入試直前にちょうど傑作アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を聴き、あまりの衝撃に、
「受験なんてどうでもいいいや」
と受験勉強を放棄しこのアルバムにのめり込んだ。
結局1年間の浪人生活は、秋までの飲食店でのバイトと、「受験の準備のため」バイトを辞めたもののビートルズに没頭したため、受験勉強は直前の2週間しただけに終わったが、なんとか3流大学に滑り込んだ。







03

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余談だが、浪人時代の1年間は人生で一番輝いていた。毎日が楽しくてたまらなかった。
バイト先で先輩に可愛がられたり、そこで出会った美女とのデート、読書(サマセット・モームの「人間の絆」は4巻からなる長編だが、早く読みたくてバイトが終わるのが待ちどうしかった)、そして音楽。
音楽はビートルズの他はポール・サイモンにハマッていた。
また受験直前には作曲も始めた。
脳の全てを動員して芸術を吸収していた。







04

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話をジョンに戻す。
ソロになってからのジョンは、「ダブルファンタジー」以外のアルバムではソングライティング能力が明らかに落ちているので興味が沸かなかった。
また、信者みたいなファンが気持ち悪く、ビートルズとは対照的に距離を置いて来た。

しかし40を過ぎ、平和とは程遠い世界に向き合うようになり平和のためのデモに参加するようになった今、ジョンが70年代に取り組んだ平和活動がいかに偉大なことだったか身にしみてわかるようになってきた。
ジョンの平和活動は有名な「ベッド・イン」のせいか、自らは動かずメッセージを発しているだけの印象を持っていたが、2年前に彼のドキュメンタリー「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」を観て、衝撃を受けた。
彼は平和運動の最前線にいたからである。
市民と共にデモに参加したり、世間から危険視されている急進的な平和活動家と会談したり、米政府による暗殺を危ういところで回避するエピソードが、映像やオノ・ヨーコのインタビューから描かれていた。
彼は、60年代は偉大な音楽家であり、70年代は偉大な平和運動家だったのだ!








05

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さて、ジョン・レノン・ミュージアムだが、ジョンにまつわるもの、歌詞の手書き原稿から身の回りの品、ギターなどの展示と、ボードに書かれたジョンの活動記録やジョンの言葉がメインとなっている。
はじめに強制的に映写室で短いジョンのドキュメンタリーを見せられるのは、混雑穏和のためもあるのだろうが、内容がかなりオノ・ヨーコのプロモーション的なものなので「またか」と友達と顔を見合わせ笑ってしまった。








06

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大きく印象に残ったものは二つ。
ひとつはジョンがビートルズ時代から愛用したエレ・アコ「ギブソン・J-160E」。
ヴィンテージギターに興味があり自ら所有した経験も持つ私は、ギターのトップ(表の板)を観て良し悪しが分かるが、このギターのトップや、全体から醸し出されるオーラに強く弾かれ、久しぶりに「弾きたい」と強く思った。
こんなオーラのあるギターを見たのは久しぶりだ。
「誰がカバやねんロックンロールバンド」のベーシストのめぐさんの持つヘフナーのベースを思い出した。
あのベースもオーラが凄かった。
しかし・・・・。
今ネットで調べるとあの展示のJ-160E、レプリカ品だとさ。とほほ・・・。







07

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もうひとつは、最後の部屋に入ったとき。
部屋にシカケがあるのだが、ここでは書くまい。
興味のある人は現地まで足を運んでほしい。
ファンなら心打たれるにちがいない。
私も入った瞬間「うっ」と感情が込みあがって来た。








08

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ジョンについていろいろ書いたが、どれも彼の周りをぐるぐる回っているだけのような気もする。
10年程前、先に書いたものとは別の彼のドキュメンタリー映画「イマジン」を当時の恋人と観に行った時、あるシーンで涙が止まらなくなり涙を隠すのに苦労した。

彼の敷地にヒッピー然とした若者が侵入し、玄関でジョンとヨーコと対峙する。
異様にギラついた目の若者は、いかに自分がファンであるかをジョンに訴える。
若者のすぐ目の前にいるジョンは少しも動揺せず、彼の目を見て静かに彼の話を聴いたあと、語り始める。
「歌詞なんて作りあげられたものなんだ。あれがぼくの全てじゃない。囚われてはいけないよ」
ジョンの落ち着いた声に冷静になっていく若者。
ここまでは、ジョンの懐の深さに感心したものの、感動までは程遠い。
次のシーンだ、私が涙を抑え切れなくなったシーンは。
「ねえ、君」
ジョンが目の前の若者に呼びかける。
「腹減ってないかい?」
不意の言葉に呆然とする若者。
続けてジョン。
「飯食ってけよ」
首をドアの方へ動かし若者の行動を託すジョン。

こんなエピソードもある。
ポール・マッカートニーがビートルズ時代を振り返ったインタビュー。
ある時二人は音楽のことで珍しく激しい口論になった。
まさにその最中、ジョンが意外な行動に出る。
突然眼鏡を下ろしてポールを見つめ、こう言ったのだ。
「これが僕の本当の姿なんだ」
ポールはその時のジョンの静かな目が忘れられないと言う。
もちろん口論は収まった。
また、ジョンは別格で、皆彼に気に入られようとしていたとも語る。
「彼はぼくたちの中でもカリスマだったんだ」




結局、皆がジョンに惹かれるのは、





彼の大きなやさしさのせいではないかなあ。





後半、涙を滲ませながら書いた。
それがジョン・レノンという人なのだろう。






09

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John Lennon Museum|ジョン・レノン・ミュージアム

TB:Photobra Blog : 映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」を観て







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by Photobra7 | 2009-09-26 02:39 | いい日旅立ち | Comments(5)

彼岸花





彼岸花。
その昔土葬の墓の傍に植えられたという。
この花の持つ毒が動物を遠ざけ、墓を荒らすことを防いだからだ。







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スラッと伸び痛んでいない花を選び、よく観察すると、




不気味だ。









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まるで、死の世界へ誘われているようだ。










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私が死んだとき、誰が泣いてくれるのだろうか?






絶望的なほど少ない気がする。












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TB:生活の柄 : 赤色エレジー : あがた森魚
TB:たこの庭には帰れない : ヒガンバナ



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by Photobra7 | 2009-09-25 02:47 | いい日旅立ち | Comments(6)

キティ



増えてますね。



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by Photobra7 | 2009-09-20 09:47 | ?????? | Comments(6)

酒井法子は可愛かった

先ほど保釈されたノリピーこと酒井法子。
黒いスーツをびしりと決め、ヘアもメークも完璧にして湾岸署から現れた。
カメラが捉えた彼女の、なんと可愛いこと。
やつれた様子はみじんもない。
堂々と「ファンの皆様申し訳ありませんでした」と謝ったのだが、その瞬間涙がきらりと光った。

それにしても、この一ヶ月以上に及ぶマスコミの大げさな騒ぎようはなんだ。
私の周りではうんざりする声がずいぶん前から上がっているぞ。
誰が、こんなつまらんニュースを長きにわたり涎垂らしながら見ているのだ?
「うはははははは。ざまあみさらせ。お前はスターの座から転げ落ちるのじゃ。わははははは」
などとお菓子をばりばり食いながら眼を輝かせてTVを注視する連中でもいるのか?

ノリピーのしたことなど、イラク戦を支持した小泉に一票を入れた半数の国民の罪に比べれば吹けば飛ぶようなものだ。
ノリピーの覚醒剤事件では被害者はいないがイラク戦では15万とも100万ともいわれるイラクの民衆が殺された。またゲリラの人質になった香田さんは小泉と彼を支持する国民に見捨てられ殺された。
どちらの罪が重いかな?

それはさておき、これは私の勘だが、今回の事件ノリピーが旦那に惚れていることが原因ではないか。
惚れた男に地獄まで付き合ってしまったのだ。
そう考えると署から出たときの彼女の堂々とした、むしろ爽やかささえ感じられる態度も納得できる。
愛を貫いたのだからな。
だとしたら今どき滅多にいない、




いい女ではないか。





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<酒井法子被告>保釈 「申し訳ありませんでした」頭下げ:Excite エキサイト : 社会ニュース
覚せい剤取締法違反(所持・使用)で起訴された女優の酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)は17日、8月8日の逮捕から40日ぶりに、拘置先の警視庁東京湾岸署から保釈された。弁護人の保釈請求を受け、東京地裁は14日に保釈を認める決定を出していたが、酒井被告は17日になって保釈保証金500万円を現金で全額納付した。

 酒井被告は17日午後4時29分、同署正面玄関から黒のパンツスーツ姿で現れた。緊張した様子で口を硬く結び、集まった報道陣に向かって深々と頭を下げた。「今まで酒井法子を応援してくださった皆様、本当にこの度は申し訳ありませんでした」と淡々とした口調で謝罪し、再び約6秒間にわたって深々と頭を下げた。終始、神妙な表情で、時折悲しげな笑みも見せ、迎えの赤いワゴン車に乗り込んで立ち去った。




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by Photobra7 | 2009-09-17 17:22 | コクる | Comments(5)

民主で変わるのか?

本日、民主党の鳩山内閣が発足し、先の衆議院選挙で大敗した自公政権が崩壊した。
半世紀のほとんどを与党として権力を振るってきた自民党が16年ぶりに野に下った。

ティーンの頃から反自民で支持党を持たない私は国政選挙のたび自民を落とすことだけを考えて投票し続けて来た。
なので、誰よりも「歴史的快挙」と言われるこの政変を喜んでいいはずだが、全くその気になれない。

私はここ数年、自分の常識をチェックする作業を進めているが、その中で最近「国家は権力者が人々から搾取するために存在する」という考えに思い当たり、その方向でこれから考察を続けるつもりだが、その論法でいけば国家や政治家は根本的に信頼できないことになる。
しかし、ここでそんなことを論じても仕方ないので、目線を下げて私が政治に期待することを書くと、われわれ日本人を含め世界の人々が平和に仲良く明るく過ごせる社会へ向けて舵取りをしてくれることだ。

では、民主党に平和への舵取りが出来るかというと、どうも疑問だ。
戦争放棄をうたった憲法第9条を支持するといいつつも国連の下なら参戦可能な方向への改憲の動きがあるからだ。

それに上層部は元自民の有力者だらけである。
自民党は、バブル以後国内での派閥争いに明け暮れて政治を放棄し、アメリカや大企業に擦り寄って格差社会を生み出し国民の夢と希望を奪い、ついにはあろうことかアメリカのイラク侵略にまで諸手を上げて賛成し、その結果15万とも100万ともいわれるイラクの民衆が殺されてしまった。
民主がその道を歩まないと、誰が断言できようか。

選挙前に小沢、鳩山に寄付金を巡るスキャンダルが表ざたになった。
今は選挙直後のお祭り騒ぎ状態だが、これが落ち着くと、民主党トップのスキャンダル探しにマスコミは動く。
もう自民党はマスコミにネタを提供すべくスキャンダル探しに奔走しているかも知れない。

半世紀も国を支配して来た悪人たちを侮ってはいけない。
地力に加え、小泉政権下でマスコミを完全に自分たちのものした経緯がある。
まだマスコミの根幹は自民とタッグを組んでいるかも知れないのだ。
古い話でいえば国鉄を解体した中曽根と読売のドン渡邉恒雄は長きに渡って頻繁に会合しこの国を操った。
そんなラインが生きているかも知れない。
民主が自民とマスコミのタッグで政権を追われ、自民が復活する未来を私は危惧する。

以上のような考えで、反自民の私は今回の歴史的といわれる政変を喜べないわけだが、いちばん大きな喜べない理由をまだ書いていない。

荒れ果てた山河と莫大な借金を子孫に残して自らは飽食し、弱いものを見捨て、電車内では人を押し退け我さきに座席へと突進し老人にも決して席を譲らず、小泉を4年前の衆議院選挙で大勝させてこの国の経済を壊滅状態にしたにも関わらず、誰からも攻められず、また反省もしない、すなわち、
















国民だ。












4年前にマスコミの張ったキャンペーンにノッて小泉を大勝させ日本経済をどん底に落とし、今度は民主にあっさり鞍替えかい?
何が「歴史的政変」だ。
片腹痛い。
何も変わっていないんだよ、悪の元凶、












日本人のおつむの中は!!!!









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TB:シバレイのblog  : むざむざと殺された人々への鎮魂と謝罪のために。




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by Photobra7 | 2009-09-16 20:38 | 平和 | Comments(6)