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神前式



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by Photobra7 | 2009-10-29 16:56 | ?????? | Comments(6)

身体改造系



タトゥー、ボディピアスを派手に施した身体改造系の人は、私にとって珍しくはない。
何度も撮影しているからだ。
さすがに写真の女性のようなスプリットタンは珍しいが。









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彼らは一見怖そうだが実はその反対で、彼女を含め心優しい人が多い。
周りの人を気にかけた立ち振る舞いをするし、物腰も落ち着いている。人にも分け隔てなく接している。
むしろ電車内で我さきに席を奪い合うスーツ姿のサラリーマンやOLたちのほうがよっぽど恐ろしい。

先日、ロック好きの女友達が、
「ロックミュージシャンて人に危害を加えるような犯罪は少ないんじゃない?」
と言ったが、そうかも知れない。
クスリなど、被害者のいない犯罪はあるかも知れないが。

身体改造系の人たちにもそれが当てはまるかも知れない。
ロックも身体改造系も自己解放に繋がっている。
自己解放と犯罪率は関係があるのか?

話は変わるが、もし貴方がこんな写真を撮りたければ「タトゥーイベント」や「フェティッシュイベント」などの文字で検索し、オーガナイザーに写真の許可を求めればいい。
後は現場で声をかけて写真を撮るだけだ。
タトゥー系の男性など、筋肉ムキムキでイカつかったりするが、案外ノリが良かったりする。

ただ、注意しなければならないのは、そんなイベントには裸の女性が付きものなので、彼女に鼻息フガフガ眼をギラつかせてカメラを向けてはならない。
撮影会などで普通に見かける光景だが、そこにはそんな人間は貴方しかいない。
場から浮いてしまうことは確実で、黒子に徹しなければならないカメラマンとして一番起きてはならない状況だ。
鼻息フガフガは心の中だけにして、ポーカーフェイスか笑顔でよろしく。

最後に断っておくが、私自身は身体改造に全く興味がないどころか、シルバーなど装飾品もいっさい身に付けない。
そしてヌードの女性を前にしてカメラを持ったときに決して鼻息フガフガにはならないが、カメラを持たない日常ではよく女性を前に鼻息フガフガになる。
なぜだろう?




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by Photobra7 | 2009-10-29 03:35 | ?????? | Comments(7)

マナブマジック ~ポートレイトフォトグラファーのほんとうの怖ろしさ~

エキサイトブログのピックアップブロガーにも選ばれ人気はうなぎ上り、もはや「ポートレートの達人」としてフォトログ界で知らぬ者のいない「タスマニアで生きる人たち」のマナブさん。
彼のブログのコメント欄には彼のポートレートへの絶賛の声が並ぶが、かくいう私も彼の写真を見て「私にこんなポートレートが撮れるのだろうか?」とため息をついてすごすごと退散する者の一人である。

光栄なことに彼と交友関係を持つことができ、来日の折3度会う機会あったのだが、3度目になる今年の2月には私のポートレイトを撮ってもらった。
その時のもようは記事にしていて文末にリンクを貼るが、その後マナブさんから送られてきた画像についてはまだレポートしていなかった。
今回はそれをお届けしよう。

実は、自分のポートレートを見て、衝撃を受けていた。



あの、彼のブログにアップされてる写真がそこにある!



「そりゃあ、当たり前だよ。彼が撮ったんだから」
そういう声が聞こえそうだが、ロケーションは平凡な喫茶店である(リンクの記事に店内の写真あり)。
撮影用の照明など当たり前だがいっさい無し。
その、あまりいいとはいえない環境を知っているので、マナブクオリティが再現されていることにまず驚いたのである。
しかも彼の機材はキャノン40D+EF-S17-55mm F2.8 IS USMという極めてオーソドックスな組み合わせ。EF50mm F1.2L USMなど超高級なレンズを使っていたら「やっぱり高価なレンズはちがうわ」と高品質な写真の原因を機材のせいにすることも出来るが、それも出来ない。

次にExifを開き撮影データを見ると、これも平凡。
F2.8、1/100秒、ISO400。
私がマナブさんをキャンデッド風に撮ったときの撮影データも、
F3.5、1/60秒、ISO400。
露出はほぼ同じだ。
クリップオン(ストロボ、スピードライトをマナブさんはこう呼ぶ)も使わなかった。

私は標準ズームの広角域、彼は望遠端近くを使っての撮影なので単純に比較は出来ないが、明らかに彼の写真のほうが品位が高く、風格さえ感じる。
この差はいったい何なのか?


ソフトでの加工?


それもあるだろう。
仕上がりは完璧だ。
しかし、それだけではない。


構図?


彼は何度も私の後ろをチェックを入れるような眼で見ていた。
背景に邪魔なものを入れないためだろう。
そして、カメラの高さを、座る位置をずらして調節していた。
これはヘンなバースを付けないためだろう。
彼が私に送った9枚は全てバストショットかそこからもう少し寄ったショット。
つまり、何の変哲もない構図が並んでいるのだ。


ポージング?


カメラを手にした時はカメラの位置についてセンチ単位のオーダーが来たが、それ意外は何も指示がなく、モデルに慣れていない私は戸惑ってしまった。
撮影を終えたとき、ほとんどポーズらしきものをとらなかったので「ちゃんと絵になってるのかなあ?」と不安に思ったくらいだ。
9枚のポージングの全てをあげると、顔だけ、顎に手を当てる、カメラを構える、窓のほうを見る(これ以外はカメラ目線)、被ったカウボーイハットを上げる仕草、以上である。
奇抜なポーズは1枚もない。


露出?


これは先に書いたが、喫茶店の照明と窓からの光りだけなので選びようがないし、私たちが撮影した場所も、座ったままの場所だ。
光が当たるよう私の顔の向きを直したり、いい光を求めて彼が移動することはなかった。
それどころか、私が撮った撮影中の彼の写真を背面のモニターで見て「あ~、そっちのほうがいいじゃない!場所代わってよ!」と言い出し、「え~、それくらい計算してなかったのお!?」と私がツッコみたくなったくらいだ。

ここまで読んでお分かりかと思うが、マナブマジックが起きそうな要因が、




何もないのである。




機材も構図もポージングも露出も、全て特別なことをしていないのだ。
そして、そこに写っているのは・・・・。
実はここから書くことを伝えたいために、この記事を書いたので、注目して読んで欲しいのだが、






写っている私を、私が気に入ったのだ。





「いい顔してる!」
と思ったのである。







ちょっと待ったあ!!





「この自惚れ屋!」とページを閉じるのは次の文章を読んでからにしてほしい。
これは私のナルシズムではないのですよ!

私は40を過ぎているのだが、実は30を超えたあたりから自分の顔を次第に嫌うようになってきた。
歳のせいで張りがなくなり、また若者独特の輝きが無くなったということもあるが、一番気に入らなくなった点は、




嫌いだった亡き親父に似てきた




ということだ。
私は記録として出会った方と一緒に自撮りをすることがよくあるのだが、そこに写っている私の顔にはいつも親父が張り付いていた。
ところが、マナブさんの撮った写真全てに、





親父の面影が全くないのだ!!





これには心底驚いた。
まるで私が親父の写真を見せ「この面影が消えるように撮ってくれ」とオーダーしたかのようだった(もちろんそんなオーダーはしていないし、それどころかこちらからのリクエストはいっさいしなかった)。

私はマナブさんが撮ってくれた写真を「一生の宝」と思うと同時に、ホンモノのポートレートフォトグラファーの凄さを垣間見た気がして、感嘆というより怖くなった・・・・。
そして、本当のマナブさんの怖さは撮られてみないと分からないですよ、と皆に伝えたくなりこの記事を書いた(この手の記事は眼に見えぬプレッシャーと闘わなければならないので書くのが遅れた)。

で、結局マナブマジックて何だったんだろう?
シャッターを押すタイミング?
こちらの気持ちの動きを読み、それが表情に表れるタイミング?
顔のいいラインを見極める、数ミリ単位の微妙な構図?
ねえ、ねえ、マナブさん、教えてよ!!

最後に断っておくが、彼のカメラの前に座って「特別な気持ちになった」ということはない。
私はゲイではないし、例えゲイであってもマナブさんにトキメクことは決してないだろう。
それどころか撮影中、私の心の中には終始「ポージングの指示もせんとむっつり黙って、このおっさん、ちゃんと撮ってるんかいなあ?」という猜疑心が半分近くを占めていたのである。






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マナブ氏。彼の写真が掲載された「週刊文春」を手に。





追記。
この記事を書くにあたって撮影情報から撮影時間を割り出すと、わずか10分ばかりの出来事であることに、今驚いている。


タスマニアの珍獣現る!(撮影当日のもよう)
タスマニアで生きる人たち


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by Photobra7 | 2009-10-27 20:46 | 魁!男塾 | Comments(9)

携帯電話の料金

携帯電話の料金。
改めて自分のそれをチェックすると、その高さに驚く。
とくに携帯サイトへのパケット料。
携帯会社を変更する機会に、携帯でmixiやるのやめよ。

政府は携帯の料金を「取りすぎ」として改める方向へ動いているが、もっともだと思う。
昔、カラオケが下火になったのは携帯のせいという話を聞いた。
金のない若者が、携帯かカラオケか、選択を迫られたというのだ。
携帯料金が下がれば経済も少しは上向くかも。

画像右は携帯ショップのお姉さん。
可愛らしい笑顔でハキハキと対応してくれてこちらの胸も弾んだのだが、携帯の知識がない・・・・・。





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また小ネタがなくなった。大ネタばかり。
もう文章も画像加工も手間のかかる大ネタあげる情熱ないよ。
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by Photobra7 | 2009-10-26 20:08 | Comments(0)

写真は絵画から勉強すべし

ちまたのフォトログを読むとカメラやレンズなど機材の話ばかり。
写真展の話が出ればまだいいほうで、絵画展にもなると皆無。

絵画は写真が発明されるはるか以前から構図、色、露出、バースなどについて研究し尽くした、いわば写真の大先輩。
これを勉強せずして写真について何をかいわんやである。

かくいう私は最近では埼玉県立近代美術館を訪れるなど、日頃から絵画から学ぶことを忘れない。
ここにその成果を披露する。
手本としたゴヤの名作と私の作品をじっくり見比べて、絵画を勉強することの大切さを感じて貰いたい。









ゴヤ(1746年-1828年)作『我が子を食らうサトゥルヌス』(1819-1823年)

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ギックリ腰をおして写真界のために緊急アップしたので、ぜひクリックして頂きたい。
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by Photobra7 | 2009-10-25 21:56 | 魁!男塾 | Comments(8)

元上司

久しぶりの再会。
彼が私にhtmlを勉強するきっかけを与えてくれ、私のサイトのトップページさえ製作してくれた。
もう何年も前の話だが、今だ個人のサイトでこのトップページを上回るデザインを見たことがない。
そして、私が出会った人間の中で最も頭の良い数人の一人。
かつ、部下思いの心優しき人。

お互い当時のように酒をがぶ飲みし、私は潰れた。
帰路を全く覚えていない。
彼が介抱してくれたのは確か。

でも、確かにあの酒には悲しみがあったんだ。
男の悲しみ。
書けない。




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by Photobra7 | 2009-10-24 23:04 | 魁!男塾 | Comments(2)

芸術夫婦



南田洋子さん死去。

長門裕之・南田洋子夫妻に特別な思い入れはないが、一連の介護のドキュメント番組や、今回の異例な死の直前の「覚悟の会見」などでの長門さんのコメント、人の生き様を見せた立派な芸術だったと思う。

南田洋子さんは「最後の武士」ならぬ「最後の妻」だったに違いない。
お元気な時の夫への接しかた、そしてその接しかたへの回答としての夫の介護からそう思う。

「安らかにお眠り下さい」という贈る言葉もいらないくらい最高に美しいお顔のまま愛した人から最大の敬意を払われた最高の亡くなりかた。
うらやましい。

画像は来年結婚する女友達の誕生会から。
ひと回り以上も歳がちがうのに仕事でほとんど出席できない飲み会に欠かさず誘ってくれる心温かき女性。
結婚したら、老後も支えあっていく長門・南田夫妻のような夫婦関係に到達して欲しいものだ。
て、相手さえ見つからない私がエラーそうに言えた義理ではないけど・・・・。

結婚より、子供が欲しいよ!!





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【南田洋子さん死去】長門裕之さん会見詳報(1)「今日なのか、この日なの?」 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
21日に死去した女優、南田洋子の夫の長門裕之さん(75)は、21日夜、明治座(東京・浜町)で開いた記者会見で、「洋子は僕を待ってくれたただ一人の女性ですから、本当にいとおしい。これから僕は女房のいない世界に踏み出していきます」と消え入るような声で語った。


応募したら掲載して頂きました。ウレシイ!
月例展@白ヒゲ : 11: 東京在住のPhotobra氏


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by Photobra7 | 2009-10-21 22:57 | コクる | Comments(8)

Nikon D3S 驚異の感度ISO102400の世界!!(ISO102400のオリジナルサンプル画像あり)

ニコンの新宿サービスセンターへ所用で行ったら14日に発表されたばかりのニコンD3Sが置いてあった。
このD3Sは、2年前に発売されたD3より感度が一段改良され常用感度がなんとISO12800(!!)になり、最高感度は発表時前人未到の、


ISO102400

(昨日20日発表の『キヤノンEOS-1D Mark IV』も最高感度ISO102400・・・ニコンファンとしてはすぐにキヤノンに追いつかれ、悔しい!)


はあ?
もうなんだか読めません。


じゅーまんにせんよんひゃく、です。
そんな夢のようなカメラが目の前にある!!
試写せずにいられようか!!
てことで、D3Sの超超高感度の世界へ!!!

共通設定:Exif情報あり。加工はJPGをソフトで横640pxに縮小しただけ。レンズはAF-S NIKKOR 50mm F1.4G。サイズはL・NORMAL。ピクチャーコントロールはスタンダード。WBはオート。露出はシャッター優先。3枚づつ撮影した中から1枚を選んだ。





Nikon D3S ISO6400 (1/640秒、F9)
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Nikon D3S ISO12800 (1/640秒、F13)
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Nikon D3S ISO25600 (1/640秒、F16)
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Nikon D3S ISO51200 (1/1250秒、F16)
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Nikon D3S ISO102800 (1/2500秒、F16)
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残念ながらD3との比較は新宿サービスセンターにすでになかったのでは出来なかった(私はD3を所有していない。メインはD300)。
今思えば隣のD3Xと比較しらた良かったと思うが、所用の合間だったこともありその余裕はなかった。

さて、私が等倍画像で観たニコンD3Sの高感度画質の私感を書くと・・・・


ISO6400:スポーツ撮りは余裕。ポートレートはきつい。指紋がはっきりとわかる。

ISO12800:明らかに超高感度とわかるノイジーな画像。手のひらの影になった部分の色が濁り汚い・・・超高感度独特の現象。D300ならISO3200、D80なら1600相当か。はっきりとではないが、指紋がわかる。

ISO25600:明らかに緊急用。青い色ノイズが見える(ニコンは色ノイズを除去するはずなの何故?)。指紋は薄っすらとわかる。

ISO51200:緊急用。青いノイズが目立つ。指紋はわからない。

ISO102800:ノイズと色ノイズだらけ。テレビカメラが照明なしで撮った夜間の映像のよう。指紋は全くわからない。



再度断っておくが、以上は等倍で見たときの感想である。
縮小すると上のサンプルでもわかるように画質の差は目立たなくなる。

まとめると常用感度上限12800は、今回のテストでは確かに私の知るこれまでのニコンの常用感度の上限の法則「撮影技術、撮影条件で仕上がりに極端に差が出る感度」であるようだ。取り扱いに注意を要する。
逆に言うと高精度な肌の再現性を問われないスポーツ撮りであればISO6400は神経を使わずに撮れるということであり、ISO3200で四苦八苦するD300からするとD3Sは夢のカメラだ。
「高感度の画質のいいカメラがいいカメラ」とする私にとって喉から手が出るほど欲しいカメラだが、そんな予算が無いどころかD3と同じ高感度特性を持つD700にさえ手が届かない現状が悲しい(大泣)。




Nikon D3S 640px縮小画像 ISO102800 (1/3200秒、F10)

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Nikon D3S 上の画像の等倍切り抜き ISO102800 (1/3200秒、F10)

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とりあえず同情のポチを~(泣きながら)

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by Photobra7 | 2009-10-21 03:00 | カメラ関係 | Comments(7)

×ねこギターケース




〇 ねこ鍋

× ねこギターケース




語呂が悪い。








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by Photobra7 | 2009-10-19 17:58 | きっとキャット | Comments(4)

ネット村 ~あの大臣の一言でパーですよ~

「あの大臣の一言でパーですよ」
今日の森田千葉県知事の発言。
前原国交相の羽田の「国際線増強」を受けて。
成田に人来なくなるからな。

でも、それが改革。
パーにしなかったからズルズルとゼンコンとゼネコン政治家に押され、いつまでもゼネコンだけが儲かる公共施設国家のまま。

民主は観光収入アップを目指し予算を増強。
その玄関に当たる空港を整備するのは当たり前。
成田なんか不便きわまる、と皆が言う。
千葉の既存権益のために日本がどうなってもいい、というのは本末転倒。

八ッ場ダムもしかり。
地元に金を落とすためだけに作るダムてどうよ?
しかも落ちる先は住人ではなくゼネコンでしょ?

これまでの地方は国から差し出す餌を口を開けて待ってるだけの雛だった。
しかし、なんとその雛である革新派の知事たちから「雛はいやだ、自立したい」との声が上がった。
民主党が政権をとり「じゃあ、餌はやりません。自立して下さい」というと、今度は「今まで餌をくれてたじゃないか!」とダダをこねる。

もうてんやわんやである。
しかし、それが改革。
パーにするのが改革。
民主すごいぞ、その調子でじゃんじゃんやって。

ただ、雛が自立するには時間がかかる。
早く地方が農業や林業などで稼げるように国が流れを作らなければならない。
「集団就職」「金の卵」などの言葉で日本が工業国になるため地方から都市へ人と仕事が流れたのは半世紀前の国の政策によるからだ(その見返りとして道路整備や公共施設などで地方へ金を還元した)。
地方が稼げるシステムを作るのに時間がかかるのなら、即効性のある地方活性化のプログラムを国が作る必要がある。

たとえば、ネット村なんてどうか?
現在ネットで利益を得ている人たちが増えている。
そんな人たちは、住むところなどどこでもいいのだ。
それに加え、今はまごうことなき自然回帰、農業回帰の大きな流れ。

そんな人たちを当て込んで地方にネット村を作り、家賃を格安にし(1万以下)、畑を無料に近いお金で貸す。もちろん光通信などインフラも整備。
しかし、これだけではつまらない。
やはり、そんな人たちにはセンスを共用できる友人が近くに必要だ。
なので「村」である。

格安の生活費、自然回帰の生活、同好の士の集まり。
この3つで人が集まり、地方活性化の起爆剤にならないだろうか。

実は私がこういう村に住みたい。
少し仕事をして少し稼ぎ、自家製の安全な農作物を食べ、通勤や仕事などで不快な人間と接触することもなく、夜はとびっきりの仲間と自家製のどぶろくを交わす。
こんな生活どう?





※つい先ほどの森田知事と前原国交相の会談の報道で森田知事が「納得した」とのこと。何に納得したのが具体的に言わないことからすると、彼の怒りは政策的裏づけのないパフォーマンスに近いものだったのだろう。





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asahi.com(朝日新聞社):「頭にきて眠れず」森田知事、ハブ化発言で大臣と面会へ - 政治
「(成田は)皆さんと話し合って積み重ねてここまで来た。それが、大臣の一言でパーですよ」と述べた。




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by Photobra7 | 2009-10-14 17:06 | 平和 | Comments(6)