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小沢一郎支援の署名活動へ行って来た



28日正午から、新宿南口に小沢一郎を支持する有志が集まり、小沢氏の除名や離党勧告が民主党執行部によって行われないよう党本部に求める署名活動を行った。
そのもようを取材したのだが、打ち上げに参加したので帰りが遅くなった。
詳細は後日お伝えします。

私も小沢氏を応援しています。
彼の政治目標が「官僚から政治を民に奪い返すこと」だからです。
そして言葉だけでなく、本気でをそれを実現しようとしているからです。
今回の異様なまでの小沢バッシングは彼から権力を剥奪されることを恐れる官僚や政治家が、マスコミと結託して行っています。
その陰にはアメリカの姿も見え隠れします。
小沢氏はアメリカと距離を置く姿勢ですからね。
ついでに言えば、彼が総理になれば記者クラブをオープン化します。
そうなれば、政治の情報をマスメディアが独占できなくなります。
新聞、TVが「政治と金」と称して執拗なまでに彼を叩くのはそんな理由もあります。
皆様、マスメディアに騙されぬよう。







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もぜひ署名を!
↓↓↓↓↓
【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】


企画者:岡本 啓一氏のツイッター(この企画は彼のツイッターで広まった)。





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by photobra7 | 2010-11-29 00:01 | 平和 | Comments(5)

引越し



引越し魔とはよく聞く言葉だが、私は逆だ。
40数年の人生で6度しかない。
うち幼稚園までが2度なので、実質4度。

3度目の引越しは、高1。
高校受験で家庭教師で来てくれた大学生の従兄弟に憧れ、入学して間もなく母に、
「大学入ったら一人暮らしがしたい」
と何気なく言ったら、2週間後には実家の近くのアパートで一人暮らしをしていた。
母が全て段取りしたのだ。
実家が狭かったことは確かだが、何を思って母が動いたか今だ謎だ。
特に、どケチな父をどう説得したか不思議でならない。
今度電話で聞いてみよう。

この早すぎる一人暮らしが、我が人生を決定したと思う。
つまり、わがまま自由奔放な人生だ。
好きなだけ本を読み、好きなだけ音楽を聴き、学校へはほとんど遅刻し、飲み会をやった。

根がマジメな私は、仲間が集まっても煙草と麻雀は禁じた。なぜか酒は歓迎した。
高3の時、クラブの後輩が「部屋を貸してください」というので理由を聞くと「女の子とセックスしたいから」。
「おれに何の得があるんや?」
と返すと、
「先輩は押入れから覗いててもいいですよぉ」
ととぼけた顔で答えた。
もちろん断った。回し蹴りをキメて・・・・。
私はまだ童貞だった。

4度目は、20代半ばだろうか、立ち退きですぐ近くのアパートへ引っ越した。
ちなみにどちらも共同便所の安アパートで、家賃はそれぞれ1万2千円と1万8千円という安さだ(両者とも急行の止まる駅まで徒歩数分の距離!)。

ここではバイトをしながら10年近く音楽三昧の生活を送った。
部屋は音楽関係のモノで溢れ返った。
ギターが11台、8トラックのオープンリールデッキ、ミキサー、バラで組んだステレオ。
自分で曲を作り部屋で録音したが、住宅密集地の音が筒抜けの木造のアパートにも関わらず数回しか苦情は来なかった。今思えば不思議だが、関西は関東に比べ大らかなことは確かだ。

このアパートでは、ボヤ騒ぎを想い出す。
日曜の朝、寝ぼけた頭でTVを観ていると、外が騒がしい。
小さな通りに面した1階だったので窓を開けるとアパートの住人がズラリと並んでいる。
顔見知りのおじさんがいたので、
「何かあったんですか?」
と聞くと。
「火事や」
「えっ!どこですか?」
「2階や」
そう、私のアパートの2階が燃えていたのである。危うし、おれ!
ここからが今でも不思議でならないのだが・・・・。
おじさんに私。
「おれ、大丈夫ですかねえ?」
「さあ?」
するとあろうことか私は窓を閉めて、またTVを観たのである。消防車が来て消火している間も!
寝ぼけていたのか!?
それとも命を掛けるほど面白い番組だったのか!?

ボヤといえば、その前のアパートでもボヤ騒ぎがあった。
この時は寝ているかボオッとしているか忘れたが、木の引き戸をドンドンドンと叩く凄い音がしたので出てみるとフル装備の消防隊員に真顔で、
「火事ですよ!!あなただけですよ!このアパートに残っているのは!」
と怒られた。
私はいつか火事で死ぬのではなかろうか。

ここまでが尼崎時代。
5度目の引越しで電撃上京するのだが、長くなったのでリクエストあらば書きます。
じゃんじゃんコメント下さい。
最近励ましのコメントないのでテンション下がってます。










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おだてたら木に登ります。
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by photobra7 | 2010-11-27 21:17 | コクる | Comments(22)

若葉と枯葉










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by photobra7 | 2010-11-25 18:20 | ココニイル | Comments(9)

凶猫との格闘 ~我が家の猫「我輩」が私に抱かれるまで~

一緒に生活することになって約1年になる2匹の猫ですが、すぐに良好な関係を持てたたわちゃんと違い、9歳の雌トラ「我輩」はタイヘンでした。
ベッドの下から飛び出してきて脚を引っ掻くんです。
何度もやられました。
その度に大きな声で叱り、ベッド下へ逃げた我輩を棒で突くマネをして、引っ掻いてはいけないことを教えました。

ベッドに追いやられた時に発する我輩の威嚇の声と表情といったら凄まじいものがありました。
以前の家の裏庭で子育てをしていた母猫も凶暴でしたが、怒りは長続きしませんでした。こちらが危害を加える気がないと知ると、威嚇の声が小さくなっていきました。
しかし、この我輩はちがう。
マックスの怒りをいつまでもキープすることが出来る。
同居人に聞けば、飼い主以外には慣れないどころか、過去に何人も引っ掻いているとのこと。
凶猫です。

私の逆襲で我輩の攻撃はなくなりましたが、動物好きな私はなんとかこのタチの悪い猫と仲良くなりたい。
そこで猫のハウツー本を何冊も開いたのですが、見事に役立たず。
凶猫と仲良くなる方法などこれっぽっちも書かれていません。
そこで登場、高1で出会い夢中になってその著作を読んだ今でも尊敬するムツゴロウさんこと畑正憲の著作。
ありました。
「離れたところで猫を無視して首を振りながら童謡を歌う」
正直、これは気がふれた人ですよ。
でも、やりました。
「ぽ、ぽ、ぽ。鳩ぽっぽ♪」
当時鳩山内閣だったせいか、この歌を歌いながら首を振りました。
そして数センチ単位、一週間単位でじわじわと間合いを詰めていきます。
相手に近づいていくのです。
半年後に触れるよう計画を立てましたが、この作戦で3ヶ月後には頭を撫でることが出来ました。
しかし・・・・。

ある時、突然爪で手を深く引っ掻かれました。
我慢すればいいものを私は怒鳴ってしまいました。
そして、諦めました。
もうこの猫は放っておこう。
こうしてお互い干渉しない日々が続いたのですが、ここ最近それまで私から逃げ回ってばかりいた我輩が私に接近してくることが増え、頭を撫でても引っ掻かなくなり、数日前、ついに抱くことさえ出来ました!
今では日に何度も「好きだよぅ」「我輩はいい猫だねぇ」と顔を顔に近づけて囁きながら頭を撫でています。
私に触られるとまだ緊張していますが、半年後には自ら抱かれに来る我輩を想像しています。

ペットとうまく折り合いをつけるのはなによりも愛情のようです。
ムツゴロウさんがブログで繰り返しそれを訴えています。
問題を持ったペットの飼い主の相談コーナーはとても参考になります。
まあ、犬がほとんどですが(笑)









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ムツゴロウ動物王国のブログ(右枠のカテゴリ「ムツさんに聞いてみよう」)

凶猫(怒り狂う我輩の写真)





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にゃん語・・・・ツイッターの一部で流行らそうとしてるみたいです(照)
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by photobra7 | 2010-11-23 18:29 | きっとキャット | Comments(6)

たんぼ


日本定住の英人フォトグラファー、ジョニー・ハイマスの「たんぼの季節」という写真集がある。
日本各地で撮影されたたんぼが美しく、それだけでも楽しめるのだが、驚くのは添えられた文章。
その歴史から現代の問題点まで、日本の稲作にやたら詳しいのだ。

私が注目するのは稲作に大企業が参入することへの警告。
ハイマスさんは遺伝子操作など食の安全が脅かされるとして参入すべきでないとしているが、私ももっともだと思う。
大企業は利益のためなら何でもやりかねないし、事実日本の食を添加物だらけにして来た。

これから日本は、食糧自給率を上げる方向に向かうだろうし、また上げねばならないが、稲作を含む農業に絶対に大企業の参入を許してはならない。
「農は儲かる」と判断したら大企業は政治家、官僚、マスコミとチームを組み、法改正を含む農の企業化に向け一大キャンペーンを張るだろう。
その時われわれは抵抗しなければならない。
農は大企業化には合わない。
数百年も先を見据えた、末永い人間の営みだから。

もし、大企業化が実現すれば、私たちは今より危険な農作物を食べるハメになることは間違いない。
特に米は主食なので大問題だ。
また、低賃金で過酷な労働を強いられる農奴が現代日本に蘇るだろう。










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by photobra7 | 2010-11-22 16:08 | Comments(0)

ボージョレ解禁! ~ボージョレの中のボージョレ「シャトー・ドゥ・ピゼイ」~




今年も、ボージョレの中のボージョレ「シャトー・ドゥ・ピゼイ」
ありがとう!
今、美味しく頂き、このブログをアップしています。

Keicoさんへ。
酔っ払いのフォトブラより。





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生きる歓び Plaisir de Vivre。人生はつらし、されど愉しく美しく ~Keicoさんのブログ~





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by photobra7 | 2010-11-18 21:44 | Comments(2)

大昔描いたイラスト2枚





マナブッチがアップしろと言ったのでアップします。
諸事情で彼の命令には逆らえないんです。
責任は彼が取ります。
笑ったとしても、コメント欄に正直に書かないように!
大人の態度、お願いします!










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闘志鳥 ~The Fighting Bird~











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Fools Fall in Love











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ていうかぁ!
この回からアップした記事の画像までも表示されるようになってる!!
なんという因果!!
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by photobra7 | 2010-11-17 18:47 | コクる | Comments(12)

絵を描く



私の絵のピークは小1から小3の間くらいだったのではないだろうか。

小学校に上がってすぐ、休み時間に仮面ライダーをノートに描いていたら皆に取り囲まれた。上手かったのである。
それから休み時間は皆が私の席の周りに集まって来た。
しかし、それも長くは続かなかった。
転校生がやって来たのだ。
彼は私より上手に仮面ライダーを描いた。
私の天下は一ヶ月程で終わった。
ひょっとして私の人生における人気のピークはあの時だったのではないのか、と今ふっと思ったが、それ以上は考えないことにする。悲しすぎるから。
学校で見せられたディズニー映画「101匹わんちゃん」を題材に絵を描くという授業でじっさいに101匹の犬を描いて褒められたのもこの頃だ。

小3の担任は私の人生で一番好きな先生だった。
小柄な中年男で、くたびれたスーツを着ていつも寝癖の髪を立て、教室で昼食を取った後は椅子を並べて寝ていた・・・・つまり風采の上がらない男である。
胃が弱いせいか青白くやつれた顔といい生徒に好かれる要素は何ひとつないこの教師をなぜ私が好きだったかと、今思うに「私を見ていてくれた」からだと確信する。
行儀が悪いと脚をつねられ、牛乳は噛んでから飲め、など躾にうるさい代わりに、私の絵を褒めてくれ、母に絵画教室に通わせてはどうかと勧めさえしてくれた。
褒めれば、伸びる。とくに私は。
この時描いた「龍の子太郎」をテーマにした絵はどこかへ行ってしまったが、今でも龍にまたがり拳を突き上げて空を飛ぶ太郎を思い出すことが出来る。
この頃の絵が何度かどこかへ飾られた記憶もある。
とにかく小3は私の絵のピークだった。
中学か高校の頃、この教師の訃報が届き寂しい気持ちになった。

小5の時だったろうか、私の抽象画が市の展覧会に飾られた。
しかし私は、母と共に展覧会に見に行き「二度とこんな絵を描いてはいけない」という想いを強くした。
家にあったイラスト集の1枚をモチーフにしたものだったからだ。
デザインは変えてあるのでパクりではないが、イメージはその作品と同じである。
この時から現在まで、絵であろうが音楽であろうが写真であろうが人のイメージを盗んで作品作りをしたことはない。
今でもそんな作品を憎む心は人一倍強い。

中学はどういう訳か絵の授業の記憶がなく、高校は小心な癖に独断的な中年男の美術教師が大嫌いだった。
デッサンを描いていると、いきなり鉛筆を取り私の絵に描き込んで行った。
指導と言えば「大きく描け」というだけ。
仕方なく余白が無くなるほど画用紙いっぱいに描いた「ダビデ像」は完成させてみると、やはりみっともない構図であった。
高3になりこの男が担任になったのだが、生徒が進路のことで頭がいっぱいになり教師に絡まなくなったせいか、このやさ男は肩で風を切って廊下を歩くようになった。そんな彼を見て、私は後ろから飛び蹴りを食らわしたい誘惑にかられたりした。

中年になった今、ほんのたまに落書きをしてみると、あまりの下手糞さに驚いてしまう。








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by photobra7 | 2010-11-16 00:46 | コクる | Comments(8)

I will know that you are no dreamer









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by photobra7 | 2010-11-14 23:40 | きっとキャット | Comments(2)

目を最後に描く理由 ~エロスと平和の画家・増山麗奈の似顔絵製作現場より~




携帯電話に出ると増山麗奈さんの声。
「あさってイベントで似顔絵描くんだけど、フォトブラさんに撮影して頂けると嬉しいのですが」
いつもの丁寧な言葉使いだが、以前ブログにも書いたが、5千円払って(!)彼女の奴隷の身となった私に断る術はない。
こうして私は、7日・日曜、東京・板橋の板橋平和公園で開催された平和のイベント「板橋わいわい祭り」へ向かったのであった。
そのもようを画像24枚とテキストでお伝えします(最近の組写真、この枚数付近になるのはなぜだろう?)。





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by photobra7 | 2010-11-13 13:17 | 肖像 | Comments(8)