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太平洋産の魚介類を食べてはいけません~沖縄の人たちへ送ったメールより~



今日入った情報で、九州の鰹節から放射能が検出されたそうです。
カツオ自身が汚染されていたようです。

こうなることは以前からわかっていたので、太平洋産の魚介類を食べることは控えていました。
これは私も含め福島の放射能汚染を理解する人たちの間では当たり前となっています。
でも、あまりにも沖縄のマグロの天ぷらがおいしいので「たまにはいいか」と月1~2回食べていました(汗)
もう、それもやめようと思います。

魚介類、特に食物連鎖の上位にあたるマグロやカツオなど大型魚には「生物濃縮」という現象でで放射性物質が驚く程多く溜まります。
なのでそれを食べることは危険です。
昨秋はカリフォルニアのマグロからも放射能が検出されました。
沖縄はマグロ漁が盛んで、またみなさんよく食べられるので、こういう発言は心苦しいのですが、親しい方には言わずにはおれませんでした。

皆さんも太平洋産の魚介類はなるべく控えて下さい。
子供は絶対ダメです。



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by photobra7 | 2013-01-21 23:44 | 平和 | Comments(0)

311地震発生時原子炉内にいた作業員の証言「炉内に居るのは君たちだけだ。点検を命じます」




訂正追記:掲載当初、タイトルと前書きで「福島原発」と紹介していましたが「東北の某所に出来た試運転中の原発」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。


私の知人・影丸氏が、311地震発生時の東北の某所にある原発での作業について非常に重要な証言を入手。mixiにて公開したので、許可を得てここに転載します。
転載理由は、影丸氏がmixi以外にネット公開の手段を持たず、この記事をmixi内に留めておくのがもったいないとの私の考えからです。
影丸氏は個人ボランティア活動家集団「ブルーシート」の代表で、阪神大震災、新潟中越地震、台湾大震災、東日本大震災などでボランティア活動を行ってきました。
彼とは阪神大震災のボランティア活動で出会ってからの付き合いです。
大きな問題をはらんだ以下の証言、皆様によるリンク、拡散をお願いいたします。




私が東北の被災地に滞在していた頃、お風呂で知り合った元原発労働者との会話を紹介しましょう。
彼は50代の機械職人でした。不況で務めていた工場の社長が病むに病まれず取ってきた仕事だったそうです。
彼が若い仲間と3人で出向いたのは、東北の某所に出来た試運転中の原発だったそうです。
彼等は見ず知らずの職人3人を加えた6人のチームで原子炉内部に入り指示された作業を行っていました。
この作業には電力会社の社員や、機械メーカーの社員は付き添わず、事前のオリエンテーションで作業内容の指示を行ったノミだったそうです。


防護服を着せられ、放射線被曝量を計測する計器をつけて現場に入ったのです。
そこで、まず驚いたのは、自分たちが行う作業は、事前に誰かが途中まで進めた作業の継続だったそうです。
つまり、一つの作業であってもここでは被曝量の限界がくれば中断して原子炉から出なければならないのです。
彼は言います「あれは仕事ではない。あれではプロの仕事は出来ないんです」


こうして、彼等も引き継ぎの仕事をこなし終えたころ、あの3月11日、東北大地震の揺れが彼等のいた原発を襲ったのです。
「その時、すでに計測器は信号機で言えば『黄色』つまり15分以内に原子炉から出なければいけない値になっていました」
当然、原子炉の外にインターホンを通して、作業完了と原子炉退去を知らせ了解を得ていたのです。


その時、彼等を激しい揺れが襲いました。「原子炉の中ですよ。生きた心地はなかったです。カチーン、コチーン、ガタガタガタっと金属がぶつかり擦れ合う音が長く続きました」「揺れが収まってすぐに出口に駆け寄りドアのオープンを要求しました。帰ってきた応えはこうでした『この原子炉は今、緊急閉鎖された。安全が確認されるまでその場で待機せよ』です」
「私はすぐに自分たちの被曝量が注意レベルに達していることを伝えたのですが『待機』というだけでした」
「余震が度々襲う中で6人は震えながら待ちました。ある者は声を立てて泣いていました。外の様子は全くわかりません。揺れが地震だったことさえ知らされていませんでした」
「2時間も過ぎたころ、インターホンの呼び出し音が鳴りました」
『この緊急時に炉内に居るのは君たちだけだ。誰も入ることは出来ない。そこで次に指示する場所の点検を命じます。…』
この寄せ集めの6人は機械工です。その人達に命じられたのは原子炉全体の異常箇所の点検だったのです。
指示されるままに、パイプの歪みや、様々な場所のひび割れ、ネジの緩み、と見たこともない器機の点検作業を延々と続けるハメになったのです。


途中、3回にわたり被曝測定器の値がレッドゾーンに近づいていることを訴えても『大丈夫』と言うばかりで外に出してくれようとはしなかったのです。
その時、彼はやっと自分たちの身に起こっていることに気付いたのだと語ります。
「こいつら、俺たちの命なんてどうでもいいんだ。『都合良く原発の中に閉じこめられたのだから、危険な点検はこいつらにやらせば良い。被曝が危険レベルであっても他の人間を新たな危険に曝すよりまし』その程度にしか俺たちの命は考えられていないのだ」


彼等が原子炉の中にいたのは約8時間、その後の除洗や検査、面接を終え「地獄からこの世に戻ったのは12時間後」だったそうです。
勿論、被曝計測器の値は上限値を振り切っていたそうです。
「我々は被曝したんです。彼等がどう隠しても俺たちにはわかっています」
「翌日、予定を切り上げて発電所を出ようとしていた時、福島の爆発をテレビで知ったんだが、わしら皆『あたりめェだ!』と思ったよ」


風呂の中での裸談義でしかなかったのに、おじさんの目から光るモノが汗と共に落ちるのが湯気の中ではっきり見えていました。
最後につぶやくように彼は吐き捨てました。
「二度と原発には入らん。あいつらロクなモンじゃぁねえ。人間を虫けらの様に扱うヤツらに『安全』なんてわかるわけがねェんだ。難しい事は知らんが、原発はいらん」



2013年01月08日


影丸



年頭に思う 4(mixiの元記事)










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by photobra7 | 2013-01-17 22:38 | 平和 | Comments(0)

親子猫






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by photobra7 | 2013-01-04 13:05 | きっとキャット | Comments(4)