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わが家の猫は口笛を吹いたら遠くの空き地からすっ飛んでくる


生後9ヶ月の猫Kです。
小さい頃から餌をやるときに口笛を吹いていたら、
口笛で家に帰­ってくるようになりました。






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by photobra7 | 2013-08-25 12:49 | きっとキャット | Comments(2)

隠された母への想い~宇多田ヒカル「ぼくはくま」の全歌詞を解析する~



宇多田ヒカルが「自作曲の中で一番好き」と語るほど熱い思い入れのある「ぼくはくま」には、母への想いが隠されていると思う。
母・藤 圭子が自殺したとの報道を受けた今、全歌詞を解析してみる。




ぼくはくま

作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル



ぼくはくま くま くま くま
(自分は◯◯だと強調しているということは「私の存在を認めて欲しい」ということに他ならない。よって宇多田はこの冒頭の一節で「この曲で『貴方に認めてほしい』という私の気持ちを表現するのですよ」と宣言している。なぜ「くま」かは後に判明する)

車じゃないよ くま くま くま
(クルマ、クマ・・・これは言葉遊びだろうが、後で出て来る「海老フライ」「チョコレート」と対比させると、「車」=家庭の外、「海老フライ」「チョコレート」=家庭の中と捉えることもでき、この一節は「この曲は家庭の外を歌ったものじゃないよ。家庭内のことを歌ったんだよ」というメタファーとも解釈できる)

歩けないけど踊れるよ

しゃべれないけど歌えるよ
(この二節は非常に重要だ。「歩けない」とは普通の人ができることが出来ない、「踊れる」とは普通の人が得意じゃないことが得意ということを指し、「しゃべれない」は言葉では貴方に伝えられない、「歌えるよ」はでも歌うことで貴方に伝えることは出来ることを指している。宇多田はここで「私は貴方から見たら駄目な人かも知れないけど音楽が出来るし、言葉にするのは下手だけど音楽でなら伝えることが出来るんだよ。だからこの曲を聴いて」と強烈なメッセージを訴えている)

ぼくはくま くま くま くま




ぼくはくま くま くま くま

けんかはやだよ くま くま くま
(家庭内でのトラブルを想起させる)

ライバルは海老フライだよ
(「海老フライ」は家庭の温もりを想起させる。あと唐突性からくるユーモア)

ゼンセはきっとチョコレート
(「チョコレート」も家庭の温もりを想起させる。くまとチョコの色が似ていることにかけたユーモアも)

ぼくはくま くま くま くま




Bonjour!Je m' appelle kuma. Comment ca va ?
(「こんにちは!ぼくはくまです。元気?」の意味のフランス語だが、なぜこれを入れたかは不明。遊びか)




ぼくはくま くま くま くま

冬は眠いよ くま くま くま

夜は「おやすみ、まくらさん」

朝は「おはよう、まくらさん」

ぼくはくま くま くま くま




夜は「おやすみ、まくらさん」

朝は「おはよう、まくらさん」

(リフレインも含め、5節にわたって睡眠について歌われる。短い歌詞の中でこの割合は大きい。睡眠は、疲れたことを表すメタファーであり、現実から逃避したい気持ちのメタファーでもある。宇多田は傷ついていて逃げ出したいのだ。つまり、この曲には悲鳴に近い宇多田の叫びが流れている。「私は傷ついてここにいる。そんな私を抱きしめて」と。まくらは人が抱いて寝るものでもある)

ぼくはくま 九九 くま
(不明。言葉遊びだろう)

ママ くま くま
(これがこの歌詞最大のメタファーだ。つまり、この歌詞は母・藤 圭子へ向けて歌ったものなのだ。なぜ童謡調のメロディか、なぜ終始「ぼくは。ぼくは」と自分を主張しようとするのか、なぜくまなのか、この一節で全てが解ける。童謡調は家庭を、「ぼくは」との主張はこの曲で訴えかけたい人が愛する人であることを、くまは人の都合のいいときだけかまわれてあと部屋にぽつんと放置されるくまのぬいぐるみ=宇多田ヒカルを・・・




「ぼくはくま」は宇多田ヒカルの母・藤 圭子の愛を求める歌だったのだ)





終わり。




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by photobra7 | 2013-08-24 19:59 | コクる | Comments(9)

自転車とビーチ





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新しいカメラOLYMPUS STYLUS TG-625 Toughで撮ったけど、色が全然駄目でモノトーンで誤魔化した。
このカメラは画質は悪いし暗い所は苦手だしフォーカス性能も悪いしで、ハズレカメラだね。ブログでも使えないレベル。
対してそれまで使っていたSONY サイバーショット DSC-TX5は名機だったね。ブログならこれで充分じゃないかと思ったくらい画質が良かった。フォーカスもなかなか外さないし、暗所でもノイズが少ないし、動画も驚くほど綺麗だしね。
修理してまた使おうかな。

因みに私は昔からコンパクトデジカメはレンズが出ないカードタイプしか買わない。パワーオンでレンズがじこーーっとゆっくり出るのがいやなので。じっさい、そのタイプだと上の写真は撮れなかっただろうね。
あと、今ならそれにプラスして水中でも使えることが条件。
要は、一眼レフを持ち出したり、それで撮るのが苦じゃないので、一眼との差別化を徹底したいわけ。

ブログの更新は少ないですけど沖縄で生きてます。
ツイッターは頻繁に更新してるけどね。
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by photobra7 | 2013-08-19 14:20 | My Home 沖縄 | Comments(0)