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イジメをなくすための私の提言



まだ「被害者も悪い」などと豪語する馬鹿はいるのかな?
あと「死ぬのだけはやめてくれ」と何の解決法も示さず高見から言うのもやめて欲しい。
本人は好きで自死するのではない。
生きることが死よりつらいから死ぬのである。
私は高1の数ヶ月、今思えば思春期性うつ病だと思うが、理由なくディープに落ちこんで「これだったら死んだほうがラクだな」と実感しことがある。
そんな経験があるから簡単に「死ぬな」とは言えない。

かといって子供たちがイジメで自死するのは可愛そうすぎる。
何とかしたい。
即効性があるのは引越しと転校だろう。
しかしそれには親の理解がいる。
それが出来なければ、小学校の長期に渡って過酷なイジメを受けた経験のある柳美里さんがツイで言ったように、音楽でも文学でも自分の世界に逃げ込むことだ。
登校拒否もいい。
親に理解がなければ「腹が痛い」など適当な理由をつけ学校をサボり続ければいい。
しまいには親や学校が慌て出すだろう。
その時にブチ切れればいい。

私は高校の頃、三人のロクでもない連中に自転車を壊されたり校庭を歩いている時にタックルを受けたりなどイジメを受けた経験があるが、何度もイジメを経験し悩んだ末「何かひとつ自分にできる抵抗をしよう」と決めた。
それは相手と廊下などですれ違っても決して下を見ないことだった。
そのせいか、いつしかイジメはなくなった。
うつ期が過ぎた後は体育系クラブ、音楽、文学、サイクリングに熱中し人生が充実して来たことも原因かも知れない。

私が「現代日本最高峰の誠実な知性」とイラク戦の頃から評価している、サイト「文芸ジャンキー・パラダイス」のカジボンさんが最新の日記でイジメを取りあげ素晴らしくいいことを書いている。
自らイジメられた経験から「今のその辛さは必ず終わる」とし、具体的には彼が40歳から習っている空手、合気道を、「勇気が湧く」「被害者を助けてあげるほどの実力がついているかも」という理由から薦めている(これは一部なのでぜひ本文を検索かけてお読みください)。

では社会はどうすればいいか?
イジメは犯罪であり、イジメるクズは子供であっても犯罪者である。イジメっ子などという可愛い単語で呼ぶべきでない。
犯罪については素人である教師を含む学校関係者は、犯罪常習犯の彼らに対処する能力はない。
法に訴えることだ。警察に任せることだ。
学校に駆け込むと余計に被害者が傷つくだけで何の解決にもならなかったケースがほとんどだ。
そして、被害者、その家族、目撃者、知らせを受けた学校などがスムーズに警察へ訴えられるシステムを早急に作る必要がある。
それには「イジメるクズどもは子供であっても犯罪者である」という本来なら当たり前のことを社会がはっきりと自覚しなければならない。
それでもイジメをなくせないのなら、法を整備すればいい。
また、学校に警官を巡回させるのも手だ。
とにかく、イジメるクズどもは法で罰せねばならない。

現在の小中学校の学級の平均生徒数は30人前後だそうだ。
私の学生時代の40数人よりマシだが、一人の教師が各々の人格や人間関係を把握するには多すぎないか?
私は、中学の選択クラスや塾で20人程度の授業を受けた経験があるが、あれは教師と生徒、一対一の雰囲気が生まれやすく、あの40人が狭い所に固まり人間性が押し殺されたようなイヤラシ~雰囲気になりようがなかった。
あのイヤラシ~雰囲気もイジメの原因ではないのか。
少子化、就職難の今なら昔とちがい実現もラクなはずだ。失業対策にもなる。
何で20人学級にしない?

さいごに。
子供社会は大人社会の鏡だ。
子供は大人の真似をする。
イジメもしかり。
今の日本社会はイジメるクズかイジメを見てみぬフリするクズな大人だらけだ。
先は暗い。
しかし、イジメられたら自分で自分を守るしかない。
学生を卒業すれば自由がある。
イジメるクズどもと顔を合わせないですむ。
イジメられてもここに書いた対策を活用するなどして、何とか卒業まで持ちこたえて欲しい。



読み苦しいので長文は控えているのだが、つい熱が入ってしまった。失礼。











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ここ沖縄で本格的に仕事としての写真活動を始めることにしました。
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by photobra7 | 2012-07-21 23:42 | 平和 | Comments(2)

3/11から約1年





ひと区切り。新たなステップへ。




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by photobra7 | 2012-02-09 10:24 | My Home 沖縄 | Comments(20)

疎開児童



ここ那覇には、放射能汚染を恐れ本土から子供を連れ逃げてきた親子がたくさん住んでいます。
ツイッターで沖縄疎開を勧めて来た関係で、そんな疎開親子と何組も知り合いました。
今回その中でもとりわけ親しくして頂いている方のお子さんを紹介します。
いつも明るく元気な姿が、お母さんの選択が間違いではなかったことを証明しています。
お父さんも被曝に関して理解があり、関東で働いて仕送りをしたり、定期的に子供の為に絵を描いて送ったりで、離れてはいるけれど、父親の愛にも恵まれてスクスク育っているようです。
一ヶ月ぶりに会ったのですが、顔や体が引き締まり色も黒くなって、野生児のような風貌に変化していたのはびっくり。







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by photobra7 | 2011-12-29 10:59 | My Home 沖縄 | Comments(2)

素晴らしかったその日3







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by photobra7 | 2011-11-25 23:00 | My Home 沖縄 | Comments(4)

素晴らしかったその日2







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by photobra7 | 2011-11-24 21:29 | My Home 沖縄 | Comments(2)

素晴らしかったその日







あまりの長さに嫌気がさした沖縄の夏。
涼しくなった今、その夏が恋しい。








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by photobra7 | 2011-11-23 21:12 | My Home 沖縄 | Comments(2)

Bravo写真教室を画像11枚で紹介






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Bravo写真教室







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by photobra7 | 2011-11-21 22:29 | My Home 沖縄 | Comments(6)

Bravo写真教室



「教えてほしい!」との要望で、疎開ママ2人にBravo写真教室「室内で子供をうまく撮る編」を私の自宅にて開催しました。
人に写真を教えるのは初めてなのでうまくお教え出来るか心配でしたが、実際はそんなことより彼女達が連れてきた超元気なチビちゃん2人の対応に大あらわで、授業どころではありませんでしたw

結局時間延長の末、惜しくも一人はチビちゃんに限界が来たため今日のカリキュラム半ばで帰られましたが、もう一人の方には詰め込みで最後までお教えすることが出来ました。また真剣に説明を聞いて下さるので教えがいがあり、充実したひと時を過ごせました。

最後は、彼女が撮った写真を収めたDVDと、私が撮った写真をA4にプリントしてお渡ししました。
それを見た彼女が「家宝にする!」と絶叫されたのはお世辞と分かっても嬉しかったです。
その写真です。









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子供を守るため、
生活を犠牲にして沖縄までやって来た彼女たちの子供への愛は、
私には何よりも美しく映ります。

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by photobra7 | 2011-11-21 00:05 | My Home 沖縄 | Comments(4)