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自転車とビーチ





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新しいカメラOLYMPUS STYLUS TG-625 Toughで撮ったけど、色が全然駄目でモノトーンで誤魔化した。
このカメラは画質は悪いし暗い所は苦手だしフォーカス性能も悪いしで、ハズレカメラだね。ブログでも使えないレベル。
対してそれまで使っていたSONY サイバーショット DSC-TX5は名機だったね。ブログならこれで充分じゃないかと思ったくらい画質が良かった。フォーカスもなかなか外さないし、暗所でもノイズが少ないし、動画も驚くほど綺麗だしね。
修理してまた使おうかな。

因みに私は昔からコンパクトデジカメはレンズが出ないカードタイプしか買わない。パワーオンでレンズがじこーーっとゆっくり出るのがいやなので。じっさい、そのタイプだと上の写真は撮れなかっただろうね。
あと、今ならそれにプラスして水中でも使えることが条件。
要は、一眼レフを持ち出したり、それで撮るのが苦じゃないので、一眼との差別化を徹底したいわけ。

ブログの更新は少ないですけど沖縄で生きてます。
ツイッターは頻繁に更新してるけどね。
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by photobra7 | 2013-08-19 14:20 | My Home 沖縄 | Comments(0)

あなたの子供を戦争や自殺や放射能で死なせたくないなら

椅子に座るのも辛いほどの疲労が続いていて、ブログを更新する気力も体力もありませんでしたが、どうも日本が危ないようなので緊急に更新します。

2000年の歴史を誇るこの日本が大きくアイデンティティーを失った事件が過去に二つありました。
明治維新と太平洋戦争です。
そして三つ目の事件が目の前に迫っています。

自民党の勝利です。

彼らが勝つと日本は完全にアイデンティティーを失い、日本に巣食った寄生虫による占領が完結します。
消費税増税で経済は大打撃を受け、TPP参加で関税自主権はおろか日本の法律さえねじ曲げられ、原発推進で更なる原発事故が起き、軍国主義化でこの国から言論の自由はなくなり下手すると戦争に突入します。

わたしは30年近く日本の政治を見てきましたけど、今ほど日本が危ない時はありません。
もし、あなたが大金持ちでないならば、またあなたが戦場ではらわたを飛び出させたままのたうち回って泥の中で死にたくないなら、自民に票を入れてはいけません。また自民と連立しそうな党に入れてもいけません。そして投票を拒否してもいけません。
最低でも原発廃止、反TPP、反消費税増税に本気で取り組もうとしている党、立候補者に投票して下さい。

私は現時点においてわずかばかり残った日本のアイデンティティーを守れる可能性を持った政治家は小沢一郎と考えているので日本未来の党を応援します。
アメリカとアメリカの命令によって動いた日本の検察、政治家、官僚、マスコミを敵に回して今だ政治家として健在な事実は彼の類い希な政治家としての実力を示し、かつその実力を私利私欲ではなく日本のために使おうとしています。

とにかく、自民、公明、民主、日本維新の会などアメリカの傀儡政治を行う党に入れてはなりません。
あなたの子供を戦争や自殺や放射能で死なせたくないなら。






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by photobra7 | 2012-12-06 03:58 | 平和 | Comments(0)

写真三昧




2つ前の記事で「撮影と膨大な画像をチェックするのに時間を奪われブログを更新することができない」とぼやいたが、いまはそれ以上。
撮影の連続で撮った画像を見る時間さえなくなった。
今日、最近気になっている国キューバのイベントに誘われ撮影していたら、突然シャッターが降りなくなった・・・・まさかのカード残量ゼロ表示。
昨夜地元の祭りを撮りまくってたことを忘れカードをそのまま使っていたのだった。

ここ半年で疲れやすい体質に変わってしまったが、撮影の疲れを撮影で誤魔化すという流れが続いている。
撮影が好きなのでそれも悪くない。
昨夜の祭り、たまたま隣席に座った内地から移住した上品な老婦人と身の上話になって彼女から「体調不良になって、鬱病やゆうて精神病院連れて行かれ高い薬たくさんもらってきた」と告白されたので「自分の好きなことばかりやってたらいいんですよ。わがままになって」と言うと、満面の笑顔でうなずいていた。
彼女は熟年離婚や同居の息子の嫁との確執など、大きなストレスをくぐってきたようだ。
すばらしい笑顔でカチャーシーを踊る彼女を写真に捉えたが、それはまだフルになった8GBのカードの中だ。







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どこまで下がったことやら・・・
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by photobra7 | 2012-10-28 20:38 | My Home 沖縄 | Comments(0)

あるビーチの昼下がり






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by photobra7 | 2012-10-06 21:23 | My Home 沖縄 | Comments(2)

台風17号でできた奇妙な砂紋




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大きな被害を出した台風17号沖縄直撃の翌々日、南部西側のビーチへ行くと、いつもとちがう光景が目の前に現れた。






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岩と砂。
昔よくみた西部劇に出てくる景色を思い出した。
そのミニチュア版だ。





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それは岩ではなく砂の固まりだった。
足で蹴飛ばすと簡単に崩れた。
しかし、子供が砂遊びで作る山よりは硬かった。
もっと撮影したり調べたかったが、ビーチの係員が来て追い出された。
台風被害からの復旧のため、ビーチは閉鎖されていたのだ。
それにしても、この奇妙な砂紋はどのようにして出来たのだろうか。







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by photobra7 | 2012-10-03 13:30 | My Home 沖縄 | Comments(0)

維新の会のファシズム、西原の凪の海



維新の会のファシズム

「すごい嫌な予感がする」
朝食の支度をしている彼女に、TVを消してそう言った。それ以上見たくなかった。
「どうしたの?」
「維新の会がニュースで大きく取り上げられてた」
日本維新の会の結党宣言とかで橋下が大勢の支持者に囲まれ満面の笑みを浮かべていた。壇上正面には大きな日の丸。
彼女は明らさまに顔を曇らせ訴えた。
「もう、そんなこと言わないでよ。こっちまで不安になるじゃない」
私はこんな嫌な感じを経験したことがない。
はるか昔、私がティーンの頃から危惧していた軍靴の響きがそこまで迫っているのか。
日の丸、君が代、徴兵、戦争、思想統制、憲兵、隣組、密告、投獄、拷問、獄死。
維新の会への抵抗勢力のちからが足りなさすぎる。
放射能から逃れ沖縄へ移住したが、今度はファシズムから逃れ外国へ移住する手を考えねばならないのか。



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西原の凪の海

那覇市の東隣にある西原市は、那覇からたったの15分でいける見渡すかぎりの緑を満喫できる私のお気に入りの場所だ。
また初めて畑仕事をした想い出の地でもある。
東海岸に面しているので夕焼けは見えないが、夕暮れ時に何ともいえない蒼い空を堪能することができる。
昨日は蒼い空はなかったが、べた凪の鏡のような海を見ることが出来た。
見た瞬間、彼女は「うわあ、すごくきれい」と声に出し、私の頭の中には大好きな、というより私の人生に影響を与えた3人の中の1人でもあるポール・サイモンの歌詞の一節が浮かんだ。


  The Mississippi delta was shining Like a national guitar
  ミシシッピデルタはナショナルギターのように輝いている


ナショナルギターとは表面が鏡のようにピカピカと輝いてる金属製ギターのことである。
本当は撮影直前がそんな状態だった。がっくし。





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by photobra7 | 2012-09-13 12:42 | 平和 | Comments(0)

オスプレイ集会、維新の会、踊る大捜査線、豊崎美らSUNビーチ




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豊崎美らSUNビーチ。
紫外線が強いので真夏のように見えるが、9月になるとどこかちがう。
ネット傍でも背が立つほど浅いということもあり結局テンションあがらず泳がなかった。






オスプレイ反対沖縄県民大会
手術後なので大事をとって参加を諦めた。
術後2週間は、デスクワーク等軽い作業はいいが、農作業等の重労働は駄目だそうだ。
どうせ行けば走り回って写真を撮ることになる。
撮影が好きなので重労働などと考えたこともないが、客観的に見れば撮影は重労働だと思う。
TVの生中継(!)を見よう。





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ここほどバーベキュー用の敷地が広いビーチは見たことがない。
写真にはないが、バナナボートなど有料遊具の豊富さも群を抜く。





維新の会
衆院戦350人擁立とのこと。この金はどこから?
日の丸を敬え君が代歌わなければ首タトゥーは入れるな。
えらそうなことばかり言ってるくせに自分の浮気はOK。
橋下は、大飯原発の件でもわかる通り、平気で自分の意見を180度曲げ、それでいて威張り散らす品性下劣な男だ。
維新の会は民主と同じ。選挙前は甘言をささやくが、選挙に勝てば官僚、アメリカの操り人形になることは間違いなし。これは100%の確度だ。
これから官僚、アメリカの手先であるマスコミが維新キャンペーンに入る。維新の会についてどうでもいいようなニュースが目に付くようになったら「Bravoの予測は当たるな」と維新の会を警戒して欲しい。
彼等は民主以上の日本破壊兵器だ。橋下なら新しい法律を駆使してネット狩りも始めるだろう。






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踊る大捜査線について謝罪
先日観た「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」があまりにもつまらなかったので「踊る大捜査線に踊る者は馬鹿」と書いた。
しかし、昨夜「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」を観たら(観るんかい)案外面白くて最後まで観てしまった。
「踊る大捜査線に踊る者は馬鹿」は間違いでしたごめんなさい。
真矢みきの演技が圧巻だった。深津絵里が刺されるシーンで何も感じなかった私が、彼女演じる警視正の横暴ぶりに本気で腹が立ってきた。
あまりの悪役ぶりに「やばいな」とも思った。彼女の印象が固定される恐れがある。
実はTVCMでの彼女のコミカルな演技にかねがね凄い演技力だと注目していたのである。
それなのに今だ彼女のインパクトのある作品を私は知らない。この映画が仇となっているのではないのか。
真矢みきの、都会を背景にした洒落ていてコミカルな大人のストーリィを観てみたい。
てか、もうあったりして。芸能音痴・・・(だったら書くな)。





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ビーチから見た豊見城市。
ほとんど平地だ。
南部は平地なのに発展していない。なぜだ?
平地なのに基地がない。なぜだ?
不思議な南部。






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by photobra7 | 2012-09-09 11:06 | My Home 沖縄 | Comments(2)

沈みゆく船



大きな客船が沈もうとしている。
ほとんどの船員と乗客は気付いていない。
老朽船であることは承知しているが、まだまだ荒波をわたっていけると信じている。
船長はじめ上級船員と上級客は船の老朽化どころか沈没するか否かにさえ興味がない。
いざとなれば自分たちだけは救命ボートや他の船の救援で助かると確信しているからだ。
一般客がどうなろうが知ったことではない。
二等船室の乗客は、悪環境と老朽化による船の振動で疲労困憊になりながらも必死で耐えているが、まさか船が沈没して自分たちが海に投げ出されるとは思いもしない。
しかし船は確実に沈没へと向かっている。









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by photobra7 | 2012-09-06 21:30 | 平和 | Comments(0)

脳のCTスキャン、「ヴァン・ヘルシング」、「逝きし世の面影」



2月からの体調不良の原因を究明すべく検査を受けているのだが、今日は脳のCTスキャンを受けた。
結果は異常なし。
これで内臓と脳全ての検査を終えたが、ついに原因は見つからなかった。
にやにや笑いながら異常が見つからない由の説明を何度も繰り返す能無しのような担当医に「原因を見つけて治したいんです。個人的にどう思うのですか?他にやり残した検査はないんですか?」と詰め寄ると、にやにや笑いながら直腸検査があるというのでそれを受けることになった。
大便の検査は済んでいたが内視鏡検査はまだだったのだ。
これが最後の検査になりそうだ。





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さっきまでTVで「ヴァン・ヘルシング」を見ていた。
吸血鬼、狼男、フランケンシュタインが勢揃いするSFX映画で雰囲気のある中世の建造物とテンポの良いストーリィとキャスティングの良さで楽しめた。
こういう映画はヒロインが見劣りすると台無しだがケイト・ベッキンセイルはお姫様役にふさわしい美貌とスタイルで充分に見応えがあるどころか演技も素晴らしかった。泣き顔が特に良かった。あんなに美しく、かつ優しさに満ちた笑顔は見たことがない。
wikiで調べると悩み大き思春期を送ったようだ。なるほど、すくすくと育った本物のお姫様にはあんな演技は出来ないのだろうな。
この映画にダレ場はないがあったほうがいいのでは、というよりそれがドラマツルギーだと思っていたが最近の映画にはダレ場という概念はないのかな。
ダレ場のない映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が初めてだった。ダレ場のないことに驚くと共に息つく暇がないので疲れた。
映画の半ばで主人公のバックボーンを描いたりラブシーンを挿入するなどしてテンポを落とすダレ場は刺激の連続で刺激が刺激でなくなることを避ける為にもあったほうがいいと思うのだが。

渡辺京二の「逝きし世の面影」(平凡社)という大著をぼつぼつと読んでいる。
現代のきちがいじみた日本の元凶を探す思索を以前からはじめていて、その中で江戸時代を知ることと明治維新を知ることが重要だと分ったのだ。
この本は当時海を超えやって来た異邦人から見た江戸時代の日本人評を集め分析し日本を解明しようとした本だ。
冒頭で著者が江戸時代の終わりを指し「文明が滅んだのだ」と言い切ったことで私はこの本を手にしたことが間違いでないと思った。
異邦人の目に強く残った江戸時代の庶民の印象は「笑顔」とのこと。
それは愛想笑いでも卑屈な笑いでもなく異邦人に尊敬の念さえ抱かせる心からの笑顔だったそうだ。
また当時あたり前だった混浴についても驚きの目を向けている。
「野蛮だ、猥褻だ」とする意見が多いが「見る者の目が猥褻なだけ」とする混浴に理解を示す異邦人もいて「当時からわいせつ論議があったんだ」と私はほくそ笑んだ。
実は私は「この世に猥褻なものはない。猥褻なものがあるとしたら猥褻だと決め付ける人間の脳が猥褻だ」という持論を持っている。

今日も長くなった。
このブログはどこへ向かっているのか。


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by photobra7 | 2012-09-06 00:06 | コクる | Comments(2)

最近の出来事などをつぶやく



最近またツイッターに魅力を感じている。
短い文字数でその時感じたことを気軽に書けることが魅力だ。
ブログはどうしても身構えてしまうし、このブログの場合「渾身の画像を添付する」という自らに課した縛りがキツイ。
そこで今日はつぶやきぽい雑記集。




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「ビアンカ・オーバースタディ」筒井康隆
最近出版された人気のライトノベル。作者は敬愛する作家というより私が人生において最も影響を受けた3人の内の1人。読まずにいられようか。各章のタイトルに必ず「スペルマ」の文字が入ることにまず驚く。次に主人公の超絶美人の女子高生が男子のペニスをしごき射精に至らしめるというのっけからの展開にツツイストの私は喝采。そこから最終章の原発問題含む文明論に持ち込むセンスに感心。またブラックユーモア、ニヒリストの側面に目を向けられがちな作者のティーンの読者に対しての「より良き未来を作って欲しい」といういい意味での教条主義が垣間見えやっぱ筒井さんええ人やとまたしても喝采してしまう。因みにラストで主人公ビアンカがある大きな決心をするのだがこのラストは作者の過去の作品「秒読み」と同じである。なおこの短編は非の打ち所のない傑作でかつ意外で爽快などんでん返しが待っちょります。SFファン必読。

ていうか
ここまで書いてかなりな長文になる予感。長いブログなどただのマスタベーションに過ぎないのだがまあ個人的な備忘録という側面もあるので読者の皆さんは途中で読むのをやめるなりお好きなテーマだけ読むなりして下さい。但し全部読みきった方はコメントを入れること!

沖縄と煙草とトイレと
沖縄で驚いたのが喫煙家の多さ。公共の場に堂々と灰皿が置いてある。分煙が進んだ内地(本土)ではありえないことだ。スーパーや公園などにある公衆トイレは内地では入る前から鬱になるほど汚いが沖縄では目を背ける程汚れたトイレは見たことない。これをどういうことか説明すると、沖縄の人は人の嗜好にイチャモン付ける図図しさはなくしかし自分には厳しく人の迷惑になるようなことは避ける。反して内地の人は平気で人の嗜好にイチャモンを付ける図図しさを持ちその癖自分には甘く人に迷惑をかけることを何とも思わないというか人に迷惑をかけても気付かない。ようするに、人に煙草を吸うなと高飛車な物言いをする前に公衆トイレを汚すなてこと!私は非喫煙者ですが便所は汚しません。

「プロメテウス」
お互いに好きな監督なので彼女と二人本格SFを楽しみにしてたら、ギャグ映画だった。映画館で思い切り笑いたかったのだが、他の客から顰蹙を買うので隣席の彼女をつっ突き「『無駄だった』だって。それはこっちの言う台詞だよ。これまでの時間を返せ。くくくくくくっ」などと笑いを押し殺していた。映画館を出ると彼女「リドリー・スコット終わった」と一言。

格安な沖縄の自賠責
最近軽自動車の車検を通した。皆さんは沖縄の車やバイクの自賠責保険が安いことをご存知か?軽自動車を例に取ると内地が2年で¥24180のところ沖縄では¥13260とほぼ半額になるのである。わははははは。そのかわり収入も2/3以下になるけどな。わははははははは、は。因みに車検費用は格安チェーン店にて60分の点検とアドバイス付きコースで2年保険込みの合計が¥30680。交換部品はラジエータキャップの¥1000のみだった。車はこの冬に買った10年落ち6万キロ走行の格安中古車だったのでいかに購入した中古車販売店が良心的だったかということが分かり感動した。

踊る大捜査線に踊る者は馬鹿
あまりにも有名なシリーズのTV版最後の作品とのことなのでTVドラマをほとんど見ない私が世間の見識を測る意味もあって「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」を観たらつまらぬことこの上なし。ていうか中なかストーリィが進行しないのに驚いた。最後だし視聴率悪くても責任取らなくていいし予算使い放題で好き勝手に楽しくやるしそんなお祭りモードが逆にラストらしくていい雰囲気になるんじゃないのと完全に視聴者を舐めきった製作サイドの態度があからさまで寒いギャクの連発と意味のない長い間の乱発とでドン引きした。しかしツイッターで検索かけると好評で視聴率も21%だったそうだ。やれやれ。

「喝采」落合博満
昨年秋、中日退団後に出した本。落合ファンの私なのだがまごまごしてたら読むのが今になった。野球に関する今だから話せるエピソードを期待したらビジネスマン向けのハウツー本みたいな内容だった。構成と文章が卓越しているので本人が独力で書いたとしたら野球人がプロ並みの本を書いたということで凄いことだ。優秀な編集者もしくはゴーストライターの力を借りていたとしたらそれはそれで類まれなる自己プロデュース能力を持っていることになる。人の意見を聞けていい物を作れるということだからな。P.151の一文がぐっと来た。曰く「誰かが何かを始めようとする時、なぜ粗探しをするような見方しかできないのだろう。しかも自分の目で見て確かめようとせずに」。この言葉そっくり反原発のくせに反原連、特にリーダーの@MisaoRedwolfさんをバッシングするアホ共に送る。本を読んだ後Youtubeで彼のインタビューを拾ったのだが、なんて彼は人を癒すちからがあるのだろう。勝負の場では百戦錬磨の勝負師さえたじろがせる凄味を醸し出し、勝負の場から降りると優しい笑顔と思いやりある態度で人を癒す。そんな両極端な面を持った人物なんてそういるもんじゃない。

放射能
魚介類から続々と放射能が検出されている。それでも日本人はロクに検査もされていない魚を「応援応援風評被害風評被害放射脳放射脳」と言いながらばくばく食べている。毒を食っていけないことはどんな馬鹿でも分かることなのに日本人て人種はまこと奇奇怪怪だ。ばくばく食べて死ぬのは勝手だが一緒に食べざるを得ない子供が不憫だ。

ムツゴロウ
最も影響を受けた3人、と書いたがその一人が実はムツゴロウこと畑正憲。高一の時に「ムツゴロウの青春期」を読んでからというものその豪快な生き方と文明批判に強烈に惹かれた。しかし最近Youtubeで彼が涙を流して「原子力発電は素晴らしいものなんです。それを止めてはいけない」と訴えるのを観て呆然とした。あまりのことに思考が停止した。まあ、しかしそこは私もそろそろ50になる身。若い頃ならいざ知らず、「原発マフィアから金もらってるのかな。たくたんの動物やスタッフを食わしてくのは大変だからな」と冷静にこの件を受け止めることにした。それでも憧れの人物のみっともない姿を見るのは淋しいものである。

医者へ行った
2月から微熱が下がらず倦怠感に苛まれている。少し動くとどっと疲れ翌日は寝たきり、なんてこともよくある。病院で検査したが原因が分からず、今日は別の大きな病院で再検査したがまた異常なし。薄笑いを浮かべ早く帰れとばかりもごもごどうでもいいことを言う医者に「脳の検査をしてくれ」と懇願すると明日脳のCTスキャンをすることになった。脳に異常がなかったら原因を見つけてくれる医者を探す途方もない旅へと旅立たねばならぬのか。超いやなんですけど。

眠り
体調が悪くなるに連れ、眠りが深くなっていく。なぜだ?元もと眠りの浅い私に取っては喜ばしいことなのだが不気味ではある。それにしても深い眠りから目覚めた時の爽快な気分といったら。

胃カメラ
今まで胃カメラ飲んだことは?ありません。じゃあ何で飲む気になったんですか?何ででしょうねえ。飲んだことないから?カメラのホースを手に持つ医者。今、ここへ来たことを後悔しています。笑う医者と美人の麻酔科医。鼻からカメラを入れたのだが苦痛のないことに驚いた。胃は全くの健康状態だった。

死生感
今死んでも悔いはない。悔いはないというか悔いという概念が私にはなくなってしまったようだ。2年前に悟りを開いたことも影響しているが、この悟りについては私が百万言を費やしても1万人に1人も伝わらなそうなので誰にも喋っていないし今ここに書くこともしない。後1年で死にますと言われても「ああそうですか」とあっさり受け入れるだけだろう。ただ、苦しんで死ぬのは御免だ。




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by photobra7 | 2012-09-05 00:09 | コクる | Comments(4)