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快挙!!反原連が首相と面会!



昨日、野田首相の呼びかけを受け、首都圏反原発連合が首相と面会し、原発再稼働反対を訴えた。



スゴい!



世界中探しても、一国の最高権力者に対し直接抗議を実現したデモが過去にあっただろうか?
デモは、警官隊などによる制圧なんてまだいいほうで、時には彼らの暴力により死者さえ出ることがあるのだ。

年頭にはたかだか数十名で始められたデモが1年たたずしてこのような成果をもたらすとは!
反原連の主催者の皆さんとデモに参加した皆さんに、最大級の賛辞を送りたいと思います。


おめでとうございます!


首相と向かい会った反原連側のテーブルに反原発有名人の姿が見当たらないことに感動した。
これこそ、市民のデモ!




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長年デモに参加してきた私の目から見て「デモはこうあるべきだよなあ」と心から頷ける点が反原連のデモには多多ある。


1、基本メッセージのシンプルさ・・・・メッセージを複数にしたり複雑にすると訴求力が弱まり参加者が減る。

2、シンプル、リズミカルなシュプレヒコール・・・・「再稼働反対!」をオンリズムでひたすら叫び続ける。リズムに乗っていることがポイント。リズムが参加者の一体感を生む。またメッセージが誰の耳にも聞き取れはっきりとその意味が分かる。訴求力最高。

3、団体の旗を立たせない・・・・これを許可すると「○○党××支部」「○○労働組合」の旗が乱立し一般市民の気持ちが引き参加者が減る。それにデモは宣伝活動の場ではない。

4、有名人に頼らない・・・・市民デモの要素が薄れ「有名人にまかせたらいいや」と他力本願な雰囲気が生まれる。

5、多くの人に参加してもらうよう努力する・・・・細かな気配りが出来るかどうかが鍵。言うは易しだ。



これからデモを主催しようとしている同志よ。
この5要素、かなり重用ですぞ。メモっとくように。
参加者数=デモのチカラ、と思わない方にとっては関係ないけど。

反原連と首相の面会の結果は物別れに終わったが、無論想定内。
反原連もこれを通過点として捉えていると思う。
彼らは原発再稼働阻止を本気で目指している。
ゴールはそこだ。
それには100万のデモ参加者数が必要だ。





首都圏反原発連合をこれからも私は応援します!




現場で汗を流す人たちの苦労も知らないで冷房の効いた部屋で評論家気取りでふんぞり返りキーボードを叩いて反原連を批判するエセ反原発ツイッターたちは、




おしりペンペン!!





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by photobra7 | 2012-08-23 00:31 | 平和 | Comments(0)
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